i- 太陽光発電所: 積雪時の発電量推移の例

 積雪時の太陽光発電システムにおける1時間毎の発電量の推移の例を紹介します。

 2026年1月22日は朝起きると、深夜から降り続いた雪が発電パネルを覆っていました。
 雪は昼過ぎにかけて日差しと共に徐々に解け始めて、夕方にはパネルはほぼ完全に姿を現しました。

 この日の1時間毎の発電量の理論値(青:日射量から推定される発電量)と実際の発電量(黄)の変化の様子です。
 雪解けが進むにつれて、パネルの受光面積が増大し、発電量も徐々に理論値に近づいています。
 理論値算出の基礎となる日射量は、我が家から7~8km離れた広島地方気象台での値を使用しています。

 参考までに、発電モニタ画面での実際の発電量と消費電力量の変化を示します。
 棒グラフが発電量、折れ線グラフが電力消費量です。

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