野球のコーナー

2026.5.31

猫に小判、豚に真珠、バカープ選手に高年俸

バカープはケチである、と言われて久しい。
当然それは真実である。
選手に年俸をはずまないどころか、ファンを金づるにして暴利を貪ってそれをポッケナイナイする松田元の悪評はもはや野球ファンの共通認識である。

しかし、最近のバカープを見ていると、一つの真実に行き着く。

高給取りが仕事をしていない。

コスパが悪い。

頑張っているのは育成出身選手に代表される低年俸の選手ばかりではないか。
このような疑問が生まれたので、このチームを「高年俸チーム」と「低年俸チーム」に分けてみた。

【高年俸チーム】
<先発投手(5名)>
大瀬良:2億円、森下:2億円、床田:1億8500万円、栗林:1億8000万円、ターノック:1億5500万円
<中継ぎ・抑え投手(3名)>
島内:1億3000万円、ハーン:1億1625万円、森浦:1億1000万円
<捕手・内野手>
會澤:5千万円、モンテロ:1億1600万円、菊池:1億7000万円、小園:1億5000万円、坂倉:1億4000万円
<外野手>
ファビアン:1億8400万円、秋山:1億3000万円、野間:7000万円

【低年俸チーム】
<先発投手(5名)>
森:3800万円、玉村:3300万円、岡本:2000万円、鈴木:3000万円、遠藤:1800万円
<中継ぎ・抑え投手(3名)>
塹江:3500万円、高:1800万円、齊藤汰直:1200万円
<捕手・内野手>
持丸:550万円、佐々木:1800万円、辰見:470万円、矢野:4800万円
<外野手>
大盛:3100万円、名原:400万円、二俣:1400万円

いかがだろうか。
高年俸チームに5000万円の會澤や7000万円の野間が入ってしまったのはご愛敬である。
それだけ松田元がどケチ…というよりは、この程度の価値の選手しかバカープにはいない、という証明と言った方が正しいだろう。

なお、これを書いているのは5月28日であるが、この日の広島対ロッテ戦におけるスタメン野手は、
高年俸チーム:菊池、坂倉、モンテロ
低年俸チーム:大盛、名原、持丸、二俣、矢野

いかに高年俸選手が役立たずの穀潰しかが分かる。

野手だけでは不公平なので、現在バカープの先発ローテーションに入っている投手は、
高年俸チーム:床田、(栗林)、森下
低年俸チーム:森、玉村、岡本

さらに、上述のロッテ戦のベンチにいた中継ぎ・抑え投手は、
高年俸チーム:森浦、ハーン
低年俸チーム:塹江、高、遠藤

投手はどちらかと言うと年俸と実力がより比例すると思うのだが、数だけで言えば互角である。
無論中継ぎ・抑えに関して言えば使われるところの重要度ではさすがに高年俸組に軍配が挙がるが。

で、この両チームが戦ったら一体どちらが勝つだろうか。
さすがに高年俸チームで床田や栗林が先発で出てきたら低年俸チームは打つ手がないだろうが、他の投手なら攻略可能なはずである。
しかも恐るべきことに、低年俸チームには俊足の選手が揃っている一方、高年俸チームの捕手は會澤か坂倉である。
恐らく塁に出られさえすれば走り放題になるだろう。

守備力にしても、低年俸チームの辰見(勝田=年俸1000万円=でも可)と矢野の二遊間はゾンビ疑惑のある菊池―小園に負けてはいないだろう。
外野に至ってはどこからどう見ても低年俸組の方が守備力は上位である。いや、下手すりゃ打力でも。
こう考えると、低年俸チームの方が勝つという可能性は十分考えられる。
少なくとも、低年俸チームにきちんとした指揮官がつき、高年俸チームの監督が新井であれば確実に前者に軍配が挙がるだろう。

そもそも、バカープの連中はどういう訳か、年俸が上がると増長して堕落する傾向がある。
上述したように、これを書いているのは5月28日であるが、この日元バカープ選手の羽月隆太郎氏が動画を配信し、

「自分を含め6人がやっていた」

と語ったのである。

無論、法規制前にやっていたものについては司直の手は及ばない。
それでなくても、羽月氏が捕まった際に残り5名は証拠を隠滅しているはずである。
なので、バカープの残り5名が摘発される可能性はゼロに近いだろう。

しかし一つ言えることは、

こいつらに金を持たせると碌なことに使わない。

こうなると、かつて北海道日本ハムファイターズが高給取りの主力をタダ同然で放り出して物議を醸したノンテンダーとやらをこのチームにやっても良いのではないだろうか。あの時はハムちゃんずのファンからも非難囂々だったと記憶しているが、その後のハムちゃんずの躍進は皆の知るところである。
とりあえず実名は出さないが、チームを停滞させる要因となっている緩み切った主力選手は幾人か容易に頭に浮かぶ。
このような高給取りの穀潰しは早々に放り出してしまうのが吉と言えるだろう。

しかし、このチームで最大の穀潰しは年俸6億円の松田元であることは疑いの余地がない。

この男をノンテンダーできたらどんなに良いだろうか。

また、羽月氏によればバカープのチーム内では昭和の体育会系の悪しき風習が残っており、氏はチーム内で村八分にされたり、熱せられたフォークを首に当てられてその跡が未だに残っていると語っている。

クスリの上にいじめ。最悪である。

これでは強くなれないのは当たり前である。
堕ちるところまで堕ちたと言って良いだろう。
このような腐った環境を放置した松田元は速やかに球団を手放すべきである。


ところでいじめと言えば、集団暴行事件で騒がれた広陵高校野球部は全寮制を廃止するのだそうだ。
広陵はバカープとはまた違った病巣がある。
ここの選手たちは「尊敬する人は誰ですか?」と聞かれると、10人中10人が「中井先生!」と答える。
それくらい中井監督(当時)の影響力は強かったと言える。

しかし、今回の一件で中井が昭和体質の暴力体罰万歳監督であることが白日の下に晒された。
私は中井がよほどの人格者で、それ故選手たちの人望を集めていたのかと思っていたが、間違いだったようだ。
何故こんな男が球児たちのリスペクトを一心に集めていたのか理解できない。

私は広陵高校は「オウム真理教」であり、中井は「麻原彰晃」であり、寮は「サティアン」だったのではないかという印象を持った。
閉鎖的な空間であるサティアン(=寮)で麻原(=中井)によるマインドコントロールが施され、選手たちは彼を「尊師」と信奉した。
そんな中で、麻原(=中井)の言いつけに背いた信者(=選手)がポア(=集団暴行)された。
こう考えると全てがしっくり来るではないか。

そもそも、はっきり言うが本来「寮」は儲からない。
私は仕事で独身寮の管理に携わったことがあるが、儲けがないので引き受けてくれる業者がなかなかいない。
引き受けてくれたとしても、「安かろう悪かろう」のサービスしか提供されない。
世話をするのは70を過ぎた爺さん婆さんばかりであり、老体に鞭を打ち、ボランティア同然の薄給で辛うじて支えている。

さらに言えば、特に学校の寮は何かと手がかかる。
多感な時期の、しかも体力と精力を持て余した子どもたちの面倒を見るのは容易ではない。
性格上馴染めない子もいるだろうし、24時間一緒にいる上に閉鎖的な環境になりがちなので、陰湿ないじめの発生も懸念される。
そういった中で、たとえばAICJ中・高校は男子寮が入寮不可となった。
恐らくだが、引き受けてくれる業者がいなくなったか、あるいは寮内の規律違反が看過し難いレベルになったか、いずれかであろう。

で、業者にお願いして寮を運営していくことが不可能であるならば、個人でやるしかない。
監督が寮長で監督の奥さんが寮母さん、というパターンである。
広陵高校がまさにこれであり、中井が監督、息子が部長でありコーチ、奥さんが寮母という構成で、「野球部は中井家の家業」とまで言われるらしい。
まして野球部は全寮制であったから、中井によるマインドコントロールを施すにはこれ以上の環境はない。
中井はこの方法で選手たちを洗脳して自らの支配下に置き、野球部監督として結果を出して莫大な利益を得た。
だからこそ広陵高校の寮は寮として成り立っていたのであろう。
今回は「全寮制廃止」であって寮そのものは残るようだが、このままの状態であれば寮そのものの廃止も時間の問題だと思われる。

もっとも、これは中井家が広陵野球部から完全に離れれば、という話である。
麻原と違って中井はさすがに死刑にはならなかったので、一時的に要職から離れているものの恐らく遠からぬうちに広陵に戻るだろう。
中井が心を入れ替えて真人間になるのか、それともアーレフのように同じ過ちを繰り返すのか。
気を付けて監視していく必要があるだろう。


追記(2026.6.9)
今日のバカープゾンビーズはパリーグで首位争いをしている強豪・埼玉西武ライオンズと戦っている。
それにしてもちょっと前まではバカープより救いようがないと思われていたのに、今や首位争いである。
さらに言うと、かつて「山賊打線」の異名を取りながら最近とんと鳴りを潜めていた打線も今や非常に活発である。
よほど打撃コーチが良いのだろう。
そう言えばバカープにも埼玉西武で飯を食った打撃コーチが約1名いるはずなのだが、奴はここで何も学ばなかったのだろうか。

さらに言うと、広島出身の渡部聖弥が今日もタイムリーを放った。
この大砲をスルーして佐々木なる人物をドラフト1位で指名したチームがあるらしい。
あの時ドラフト会議に出ていた連中は全員一列に横に並べ。俺がビンタしてやる。
あーあ、今からでも遅くないからトレードしてくれねえかなあ。

それにしても今日の床田の投球は無様であった。
私はよく「勝ち投手の権利」ならぬ「勝ち投手の資格」という言葉を使うが、今日の床田には間違いなく「勝ち投手の資格」はない。
同点でマウンドを降りて正解である。
てか、あんなにコントロールの悪いピッチャーだっただろうか。
もしかしたら内野手連中のみならず、投手陣にもゾンビの輪が広がっているのではないだろうか。

まさにバイオハザードの世界である。
バカープに巣食う病巣の根は深い。

今まではそれでも遠慮していたが、これからは無様なプレイをした者は遠慮なくゾンビ認定させてもらうことに決めた。
かつて(悪い意味で)一世を風靡した「オウム真理教」の尊師マーチの節で歌ってやる。

♪ゾンビ〜ゾンビ〜ゾンビゾンビゾンビ〜バカープゾンビ〜

♪ ゾンビ〜ゾンビ〜ゾンビゾンビゾンビ〜バカープゾンビ〜

♪き○ちもゾンビ〜こ○のもゾンビ〜と〜○だ〜もゾンビ〜

♪ゾンビ〜ゾンビ〜



てか新井よ、ゾンビを2番と3番に並べるのはやめてくれないか。
せっかく1番に名原がいるのに、台無しである。
この辺りに新井の監督としての能力のなさが現れていると言えるだろう。
いや、もしかすると一番怪しいのは新井なのかも知れない。


♪ゾンビ〜ゾンビ〜



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