スポーツのコーナー(廣島死闘篇)

2026.8.23

カープを生まれ変わらせるたった一つの方法

プロ野球・阪神タイガースの伊原が女性への暴行容疑を掛けられて二軍に落とされた。
いつまでもゾンビ容疑者を野放しにしていたバカープゾンビーズと比べてその対応の早さが目立つ。
と言うより、バカープゾンビーズの対応の遅さが悪目立ちする。

そのゾンビーズがようやっと小園を二軍に落とした。
そもそも今年の小園は一軍のレギュラーを張るだけのプレイをしていたかと言われたら全然である。
単に新井が意地を張って出し続けていたから打撃十傑に名前があるが、それでも2割5分ちょいである。
それであれだけ守備で気の抜けたプレイを連発していたらそりゃあゾンビでなくても二軍に落ちるだろう。

ちなみに、その小園を二軍に落として以降、その影響があったかと言われると全くと言っていいほどない。
直後の中日三連戦では開幕以来の3連勝を達成した。(その後讀賣に負けたが、これは通常運転である。)
むしろ「チームの雰囲気が良くなった」と報じる向きもあるくらいである。

ともあれ、これでゾンビーズのゾンビ容疑者は全員一軍から姿を消した。
ただ、確かゾンビはもう一人いたはずである。
で、最初にゾンビが報じられた時には、「首脳陣から信頼の厚いベテランが一人、若手が一人」が捜査対象と言われていた。
若手は小園だと想像できるが、もう一人の「ベテラン」は謎のままである。矢野はベテランとは呼べないし…

問題は彼らの今後の処遇である。
小園は来年FA権獲得見込みであるが、現状で獲得に乗り出す球団はないだろう。
上述のように打率は2割5分でノーパワー、守備もどこを守らせても中途半端、さらに素行がアレとくれば不良債権になるだけである。
そもそも、一軍にいなければFA権は獲れない。今後二軍で塩漬けになるなら、彼は一生FAできない。
その処遇は球団の腹一つに懸かっていると言って良いだろう。

その他の連中はFAとは縁のないレベルの連中ばかりである。

矢野は売人と寝るというレベルの蜜月ぶりなので、よほどのことがない限り放り出されるだろう。

ただ、とは言ってもあの守備能力は捨てがたいものがあることは事実である。
そうなると、他球団が「救済」と称して手を差し伸べることは十分に考えられる。
特に東京のYGのチームは可能性が高い。
何せ「チーム内いじめ」でハムちゃんずを叩きだされた中田翔を嬉々として獲得したチームである。
また、某元監督が女性問題でヤ○ザに一億円払うなど、反社とのお付き合いについても折り紙付きである。

恐らく最初はひっそりと育成選手待遇で入るだろうが、すぐに支配下登録されるだろう。
現状讀賣のショートは泉口が守っているが、矢野ほどの超人的な能力はない。
まして苗字が「矢野」である。
「♪(大)正義のた〜めに〜(ジャイアンツ)愛のた〜めに〜」でおなじみの「あの応援歌」を復活させればファンは大喜びである。
ゾンビのことなどころっと忘れてしまうだろう。

それにしてもプロ野球選手の「禊」など簡単なものである。
政治屋は何かやらかした場合、選挙の時に土下座をして嘘泣きをして地元のバカな有権者をだまくらかして当選さえしてしまえば、「禊は済んだ」と言って大手を振って歩いて威張り散らかして元に戻ってしまうのだが、プロ野球選手の場合はユニフォームさえ替えれば禊は済むらしい。
そう言えば以前幼女の前で下半身を露出してクビになり、別のユニを着ていつの間にか復帰してたのがいたなあ。YGじゃなかったけど。

残りの前川と田村であるが、恐らく出されても拾うところはないだろう。
一番考えられるのは育成契約に落とした上でカープに籍を残すことである。
で、2〜3年置いといてものになりそうならほとぼりが覚めた頃に支配下契約し、ダメならそのままひっそりと放り出す。
可能ならばその間に手に職をつけて求職活動の一つもしておいた方が良い。
まあ若いとはいえ曰く付きなので職にありつくのは難しいかも知れないが、世は人手不足である。選り好みさえしなければ生きていけるだろう。

さて、今後考えなければならないのは、この腐り切った組織をどうするかということである。
今のバカープは網走刑務所と同じだと思わないといけない。
鬼になり切れない新井の性格ではこの連中を御しきれるとは思えない。
体罰上等の緒方、大下剛史、そういったレベルの指導者を連れて来なければならない。
他スポーツで良ければフェリックス・マガトや゙貴裁でも良かったのだが、゙貴裁は現在浦和にいる。

あるいは、人格者で知られる長野久義氏を3年くらいカープに貸してもらえないだろうか。
確か今讀賣の要職にいるはずだが、そもそも長野は丸の人的補償としてカープに来た男である。
で、丸は確かシーズン終了前の9月に広島でのお子さんの幼稚園のお別れ会をしたという噂がある。
私は今でも丸の件はタンパリングだと思っている。即ち、理はこちらにある訳である。
大体、長野だってこちらが仏心を出してタダで返してあげた経緯がある。このくらいの頼みは聞いてくれても良いではないか。
まあ長野がどうしても嫌だと言うなら無理にとは言わないが、漢気を出して(仮の宿りとはいえ)かつての古巣を助けてはくれまいか。

漢気と言えば、黒田博樹は今何をし、何を思っているのだろうか。
今回のゾンビ騒ぎには投手陣は関わっていないと見られているから関係ないという見方もできるが、カープで起きた出来事には違いない。
わざわざメジャーでの大型契約を蹴ってまで戻ってきた愛すべきカープがこのような事態になったことに心を痛めない訳がない。
普通に考えれば嫌気が差して新井と一緒に出て行くのが道理だが、黒田がカープを救う方法が一つだけある。

カープを買収することである。

黒田はメジャーで1億ドル近い年俸を稼いでいる。
今の日本の為替レートで計算するのが適切かどうか分からないが、超円安の今で言えば160億円に相当する。
横浜DeNAベイスターズの買収額を調べたら、95億円である。
普通に買えてしまうではないか。

無論、黒田一人に100億出せとは言わない。
かつての「たる募金」よろしく、クラウドファンディングでファンから資金を募る方法だってある。
「今の腐り切ったカープを救うため」と言えば多くのファンが賛同し、結構な額が集まるのではないだろうか。

こうして「広島黒田カープ(仮称)」を誕生させ、松田元・鈴木清明・山根雅仁の3バカを追い払ってチームを生まれ変わらせる。
これ以外にこのバカ集団を更生させる方法はない。
ハードルの高い仕事になるが、事ここに至ってはこうでもしないと座して死を待つばかりである。
勇気ある行動を待ちたい。



追記(2026.9.12)
最近YouTubeなどで「戦力外予想」などをやると、「選手が可哀想だ」「不謹慎だ」と言われて非難されるそうである。

ダメな奴をダメだと言って何が悪い。

そりゃあ年収400万円にも満たないようなサラリーマンに言うなら酷だと思うが、入団時にサラリーマンの退職金と同じかそれを遥かに上回る契約金をもらい、単に「プロ野球選手である」というだけで毎年同年代のサラリーマンと同じかそれ以上の給料をもらい、女にモテて世間からちやほやされ、何より自分の好きな「野球」を職業としてやらせてもらっているのだから、期待に応えられなければファンに腐されるのは覚悟しなければならない。

ましてや今回のゾンビどもは、反社に片足又は両足突っ込んでいるかのようなヤバい奴とつるみ、野球そっちのけで快楽にその身を委ねていたのだから、クビだの何だの言われても仕方あるまい。
特に野球で全くと言っていいほど結果を出せなかったのにそっちばかり熱心だった前川と田村は恥を知れ。
「先輩に連れられて仕方なく…」と言うかも知れないが、プロ野球の世界を出てから同じことをしたらお縄になることを知っておかねばならない。

私も以前戦力外予想をしたが、このクソチームで「プロ野球選手」を名乗って恥ずかしくない者は半分もいない。
かと言って、この腐り切ったチームにわざわざ来たいかと問われれば、そんな奇特な選手は少ないだろう。
果たして来年、このチームはプロ野球チームとして存続出来るのだろうか。

松田元よ、貴様は以前「広島にカープを残すことが使命」と抜かしていたな。
それが出来なくなったら…分かっているだろうな?
男としてのけじめだけはしっかりつけてもらいたい。それが一ファンとしての願いである。

あともう一つ。
YouTube上でカープファンを自称する者たちが、「渡部海はいらない」「○○がほしい」などとドラフトに関して好き勝手言っている。
彼らには漫画「ドラえもん」でジャイアンとスネ夫がのび太に言った、「頭も悪い、顔も悪い、スポーツも何もできない。よりごのみできる身分か。」という言葉を捧げたい。

もしカープでもいいから入ってやるという人がいたら、

ありがたくきていただくべきだぞ、選手でさえあれば。

バカープゾンビーズは既にその程度の存在に成り下がったのである。
ファンはもっと謙虚に、遠慮して生きなければならない。


追記(2026.9.16)
今日、ゾンビの売人の裁判が行われた。
恐るべきことにこの売人は、「羽月以外にゾンビたばこを売ったことはない」と言ったそうな。
球団から大金で以って口止めされていることなど小学生でも察しがつく。
松田元は人間としての最後の良心まで失ってしまったようだ。

かつて筑紫哲也氏がオウム事件の時に言った言葉をもじって述べよう。

「広島東洋カープは今日、死んだに等しいと思います」

いや、もうとっくの昔に死んでると思うけどさ。
そう言えば筑紫さんもカープファンだったっけ。
草葉の陰でさぞかしお嘆きのことであろう。
本当に本当に、球団幹部には恥というものを知ってもらいたいと心から思う。

 

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