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1955年から7年に渡りアメリカCBSで放送された「Alfred Hitchcock Presents」は1957年から日本テレビで「ヒッチコック劇場」として208本が放送、のち1969年にTBSで未放送分27本が放送されました。
おなじみの「葬送行進曲」で始まり、ヒッチコック自身が番組の始めと終わりに登場するというスタイルとブラックユーモア(CMをこれだけバカに出来る人も珍しい…)で一世を風靡したシリーズでした。ヒッチコック自身も18本を監督し、これらの作品は一部LD化されています。
1962年からは60分シリーズの「The Alfred Hitchcock Hour」がCBSとNBCで93本放送され1963より「ヒッチコック・サスペンス」「新ヒッチコック・シリーズ」としてフジテレビで64本が放送され、この中では第一話「ひき逃げを見た!」を監督しています。
そして彼の死後「Alfred Hitchcock Presents」として1985年からカラー・30分物が制作されテレビ東京で「新・ヒッチコック劇場」として39本が放送されました。
ヒッチコックの登場シーンはコンピューターによりカラー化され(当時色々な映画がカラー化されてました)本編は人気のあった作品をリメイクするという内容でした。最近CS放送で再放送があったのでご覧になった人も多いかもしれません。
ヒッチコックに関しては劇場作品においては資料が豊富なので、今回は「ヒッチコック劇場」について絞ってリスト等を載せます。また記載にミス等あればメールを頂ければありがたいです。
本日、「スペシャルコレクション・めまい」がLDで発売されます。
96年に米で修復リバイバルされた版の発売で、初のワイド化を初め
THX・ドルビーデジタルといった豪華版です。
この度、DVDで「見知らぬ乗客・特別版」が発売されました。
こちらのコーナーで詳しくReviewしています
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