青物ジグのリーサルウェポンAsunaro(アスナロ)は日本海の一部の漁師たちで呼ばれる20kgオーバーのヒラマサをそう呼びます。
サンマとヤリイカをモチーフにしたデザインは、近海の大型ヒラマサはもちろん、日本海、太平洋、東シナ海に生息するブリ、カンパチ、マグロ類の大型に最も効果的なジグです。
アスナロの形状、ウェイト配分は、さまざまな矛盾点と必要なものを考え抜いたハイバランス設計。抜群の釣果と引き重りの軽さを誇ります。引き方向へ伸びながら、イレギュラーに軌道が変わるダート、その後の横に向く姿勢、潮に乗った時の滞空時間の長さを活かすことができるロングジグです。引き重りも軽く、シルエットによるアピール力が高いので、軽めのワンピッチジャークでじゅうぶんその威力が発揮できます。

写真は420g

太刀魚を捕食している鰤やハマチに効果的

クダコや来島海峡はもちろん、瀬戸内海伊予灘、明石海峡、鳴門海峡など太刀魚を捕食している鰤、ハマチに最適なジグがアスナロです。
腹部は厚く背部を薄くエッジを持たせた形状で、潮流の中を太刀魚がヒラヒラと立ち泳ぎしている姿を演出できます。
サイズをローテーションすることによって、潮の流れが非常に速いエリアでもより効果的に攻めることができるタチウオパターン最強モデル。
太刀魚パターンにはアスナロと言われるくらい実績があります。


アスナロをキャストし、着水後スプールを手で押さえ、ラインにテンションをかけて姿勢を整えてからフォールを開始する。
シャクリ幅は約1mのワンピッチワンジャーク。
初速を速く、インパクトの強いジャークでアスナロを跳ね上げる。
アスナロが慣性で上がっている間にロッドティップを水面側に戻し、ラインのテンションを抜き、一瞬横に向き易くして次のジャークを繰り返す。横引きを意識し、常にアスナロを良い姿勢で使用することが好釣果を得る基本です。

多くのジグの選択肢がある現在においてもアスナロは、ヒラマサに対して非常に効果的でローテーションに欠かすことのできないロングセラージグです。


スタンダードカラー
NO.11 ピンク

NO.19 スカイブルー

NO.21 パイロット

NO.S シルバー

NO.G ゴールド
NO.GHP(片面グロー&片面ホログラムのピンクバック)
朝、夕マズメに実績が高い。

NO.SS メッキのような反射塗装を下地に施した「タチウオパターン」と呼ばれるブリ、ハマチがタチウオを捕食している時に効果的なカラーです。

Size&Length(ワイヤーも含む)
120g 
215mm 150g 235mm 170g 253mm  200g 268mm 250g 305mm
300g 360mm 360g  377mm  420g 415mm
NO. カラー名 120g
\1250
150g
\1300
170g
\1350
200g
\1500
250g
\1650
300g
\1800
350g
\2200 
420g
\2600
11 ピンク 〇 
19 スカイブルー 〇 
21 パイロット  
シルバー 〇 
ゴールド  
NO カラー名 120g
\1450
150g
\1500
170g
\1550
200g
\1700
250g
\1850
300g
\2000
350g
\2400 
420g
\2800
GHP グローホロピンク  
SS スーパーシルバー  〇
(表示価格は本体価格で、消費税は含まれておりません。)
表の黒部分は規格にございません。

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