わたくし、Carmillaが初めて参拝した雷電神社は岩手在住の仲魔

   魔来路さんに連れて行って戴いた山形県羽黒町にある神社でした。

         

  

    そして、次に参拝したのはK-raさんに連れて行って戴いた、群馬県

   にある上州板倉雷電神社

   なんと、ここがですね、関東に有る雷電神社の総本宮である事が埼玉県

   在住の仲魔、築木せつらさんからの情報で判明!後に解説文を載せます

      

   昨年のライデンデー(ヤッホー)に栃木県在住の仲魔銀河隆樹さん

   に連れて行って戴いたのが栃木に有る平出雷電神社(ひらいず)です

   

                バス停(笑)

          

      願をかけて叶った人が奉納した灯篭、これを奉納された方

      東大に合格したらしひっすねぃ。学問成就も叶うのね。

      そして、、、

     

         顔が透けてるのがキョワイ!!(まさに幽霊!笑)

    因みにこの平出雷電神社の祭神は別雷大神(わけいかずちのおお

    かみ)だそうです。そして、配神には菅原道真公のお名前が!

    そもそも、雷電とは菅原道真公の化身(?)も表わす名前で雷電神社

    には殆ど道真公の名前を見つける事ができます。なので、学問の祈願

    も叶うのですな。

    で、それら関東一円の雷電神社の総本宮、上州板倉雷電神社の由来と

    参りましょう。(以下、説明書のとおり)

    雷電神社の由来は古く1000年を、さらにさかのぼる。

    推古天皇6年、聖徳太子の御創建。

    平安時代、坂上田村麻呂、雷電の神の化身・不思議の童子に死地を救

    われ、延歴24年社殿を造営。

    江戸時代、延宝2年、上州館林城主徳川綱吉公が社殿を再建、6年後

    に第五代将軍となる。

    古代、万葉集の東歌に詠まれた景勝地で、境内に残る雷電沼のほとり

    に歌碑が立つ。昔この沼から貴い馬が飛びだしたと伝えられ、龍が棲

    むともいわれる。

    う〜む。ここまで読んで下さった方、有難うございます。

    最後に祈願の内容を書いて終わりたいと思うのですが、これがまた(笑)

    交通安全、家内安全は勿論の事、五穀豊穰(懐かしひにぃメフィストの

    ツァーだったかしら?)商売繁盛、、、それだけでは終わりませんぜ!

    社内安全(ど、どんな会社や?危険な社員ばっかりか?笑)

    虫封じ(この『虫』ってのは、私に必要な『虫』ですかぃ?苦笑)

    電気安全(やっぱりコレ!だしょう!!笑)