| 宿泊施設概要(修学旅行用) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ホテルニュー寿は、一般宿泊旅館の施設に加えて、修学旅行旅館として特別な施設を備えております。 安全性については、建物全体が、防災、防火構造からなり、客室、廊下、階段室が完全に防火区画され、万一の場合一度に大勢の避難が可能な建物になっいております。衛生面については、宿泊される部屋と食事室を完全に分けています。特に、食事室には大型ウイルス除去装置を設置しています。 管理面からモニターテレビを設置して、客室の電気、電話、空調、給湯が各室ごとに管理できる様になっています。館内放送については、全館、各階ごとにフロント並びに先生のお部屋からも放送ができます。 当館はややもすると、他校との同宿を余儀なくされる中・小規模校を対象とする、一校一館、貸切に応じた施設になっています。 当館のホームページは、正しく説明するためのページ作りを心がけています。良いイメージを植えつける様な写真や表現にならない様、出来ること出来ないことを明記するように勤めています。当館にとって最も利益のある事だと考えているからです。お気づきの点がありましたらお問い合わせ下さい。 |
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| 1)施設平面図・位置図 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
*クリックすると大きくなります |
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| 2)施設概要一覧表 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 4)病院 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 5)宮島クリニック
診療科目 ..外科..
診察時間
平日は9時 から12時まで、15時から17時まで 土曜日は9時から12時まで 日曜日、祝祭日は休診です。 なお休診日、診察時間外の場合、救急車、救急艇にて対岸の総合病院に搬送します。
現在宮島消防署には救急救命士が8名在籍し24時間体制で救急医療に対応しております。 PM10:40〜AM6:25間の救急の場合、搬送先の病院に一時入院される事をお勧めします。 |
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深夜の急病に対しては、島という特殊条件を勘案して、「ホテルニュー寿深夜救急対応マニュアル」を作成しています。急病人や先生方が安心して深夜の救急医療に対応出来るよう、従業員一同に徹底しています。 |
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| 5)「深夜救急対応マニュアル」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| *平成20年に、フェリー型消防艇が就航し、乗り換え無しで直接救急車を本土に運ぶことが出来るようになりました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 救急車を呼ぶまでにしておく事。 1)病状と年齢性別を確認。 2)保険証あるいは保険証の写しがあるかどうか確認。 3)急病人の付き添い者を決める。 (救急車には救急救命士が同乗します。養護教員並びに添乗員は本隊に残っていただくよう助言すること) 4)付き添いの先生に、搬送先の病院に一時入院するよう奨める事。 (夜間小型船での帰島は、危険がともなう事や、船のチャ―ター料など経済的な負担が発生することを説明する) 5)付き添う先生の携帯電話番号の確認。 救急車の手配。 6)病状と年齢男女別の説明をし、病院の選定をお願いする。 7)搬送先の病院がどこになるのか確認する。 帰館される場合 8)付き添いの先生と連絡を密にして、スムーズな帰館が出来るよう努力する。 9)屋形船、釣り舟等に手配連絡をとる。 10)チャ―ター船の宮島口での合流時間、宮島口での乗船場所(JR桟橋か松大船桟橋)の確認 11)合流時間を確認後、搬送先の病院の出発時間、宮島口到着予定時間を確認する。 12)深夜の宮島口桟橋は足元が暗いので、十分注意して乗船すること。 13)船に乗船後、宿舎に必ず電話連絡をして頂く事。 14)宮島到着桟橋の確認と送迎車の手配。 15)帰館。 |
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