宿泊施設概要(修学旅行用)



ホテルニュー寿は、一般宿泊旅館の施設に加えて、修学旅行旅館として特別な施設を備えております。
安全性については、建物全体が、防災、防火構造からなり、客室、廊下、階段室が完全に防火区画され、万一の場合一度に大勢の避難が可能な建物になっいております。衛生面については、宿泊される部屋と食事室を完全に分けています。特に、食事室には大型ウイルス除去装置を設置しています。
管理面からモニターテレビを設置して、客室の電気、電話、空調、給湯が各室ごとに管理できる様になっています。館内放送については、全館、各階ごとにフロント並びに先生のお部屋からも放送ができます。
当館はややもすると、他校との同宿を余儀なくされる中・小規模校を対象とする、一校一館、貸切に応じた施設になっています。
当館のホームページは、正しく説明するためのページ作りを心がけています。良いイメージを植えつける様な写真や表現にならない様、出来ること出来ないことを明記するように勤めています。当館にとって最も利益のある事だと考えているからです。お気づきの点がありましたらお問い合わせ下さい。


1)施設平面図・位置図

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2)施設概要一覧表
建築構造 鉄筋コンクリート
4階建
非常口 各客室より2方向に避難可
誘導灯、非常用照明、避難
経路図板有
総畳数 212畳 全室和室
バス・トイレ付
自動販売機 1階売店に1台有
(ジュース類のみ)
収容人員 130名 食事会場 夕・朝食共1階大広間
大型ウイルス除去装置設置
冷暖房 完備 浴室備品 固形石鹸、リンスインシャンプー
ドライヤー男女浴室に各1台有
エレベーター 6人乗1基、生徒の
使用は出来ません
履 物 靴のまま部屋へ、下足箱有り
館内はスリッパ使用
浴室 2階に2箇所男女別
各12名入浴可
水筒のお茶 2階に給茶場有り茶の蛇口
2個所、消灯時間まで、起
床から出発時まで各自用意
教職員の
入浴場所
各部屋風呂
貴重品 部屋ごとの貴重品袋有
フロント金庫預かり
洗面所 各室に2個所有 ルームキー 生徒の使用不可学校側の
マスターキーの使用可
便所 全室に有(ウォシュレット付)
各階の廊下に和風トイレ有
放送設備 フロント・先生のお部屋の電
話 ( 内線5番) で全館に放送可
部屋風呂 生徒の使用不可 テレビ 全室に有(無料)
室内電話 生徒の使用不可 冷蔵庫 先生の部屋のみ空の冷蔵庫有
寝具 各自で敷く、起床時
は部屋 の隅に積む
売店 16時から21時まで
打合場所 ロビー PC ロビーに50インチモニター有
(ホームページ閲覧可)
電気スイッチ センサースイッチ設置
客室入口3分・廊下トイレ10分
大浴室脱衣室30分で自動消灯
liveカメラ
Wi-Fi設置
屋上・玄関入口 にliveカメラ有
ipadが使用可
3)所轄一覧表
広島西保健所 〒738-0004 廿日市市桜尾2-2-68
TEL 0829−32-1181
宮島クリニック 739-0558 廿日市市宮島町1185-1
TEL0829-44-1770
廿日市警察署
宮島交番
739-0557 廿日市市宮島町465
TEL 0829-44−1110
廿日市市
宮島消防署
739-0522廿日市市宮島町381-2
TEL 0829-44-2800
4)病院
5)宮島クリニック
診療科目 ..外科..
診察時間
平日は9時 から12時まで、15時から17時まで
土曜日は9時から12時まで
日曜日、祝祭日は休診です。
なお休診日、診察時間外の場合、救急車、救急艇にて対岸の総合病院に搬送します。
現在宮島消防署には救急救命士が8名在籍し24時間体制で救急医療に対応しております。
PM10:40〜AM6:25間の救急の場合、搬送先の病院に一時入院される事をお勧めします。

夜の急病に対しては、島という特殊条件を勘案して、「ホテルニュー寿深夜救急対応マニュアル」を作成しています。急病人や先生方が安心して深夜の救急医療に対応出来るよう、従業員一同に徹底しています。


5)「深夜救急対応マニュアル」
平成20年に、フェリー型消防艇が就航し、乗り換え無しで直接救急車を本土に運ぶことが出来るようになりました。
救急車を呼ぶまでにしておく事。

1)病状と年齢性別を確認。
2)保険証あるいは保険証の写しがあるかどうか確認。
3)急病人の付き添い者を決める。
 (救急車には救急救命士が同乗します。養護教員並びに添乗員は本隊に残っていただくよう助言すること)
4)付き添いの先生に、搬送先の病院に一時入院するよう奨める事。
(夜間小型船での帰島は、危険がともなう事や、船のチャ―ター料など経済的な負担が発生することを説明する)
5)付き添う先生の携帯電話番号の確認。

救急車の手配。

6)病状と年齢男女別の説明をし、病院の選定をお願いする。
7)搬送先の病院がどこになるのか確認する。


帰館される場合

8)付き添いの先生と連絡を密にして、スムーズな帰館が出来るよう努力する。
9)屋形船、釣り舟等に手配連絡をとる。

10)チャ―ター船の宮島口での合流時間、宮島口での乗船場所(JR桟橋か松大船桟橋)の確認
11)合流時間を確認後、搬送先の病院の出発時間、宮島口到着予定時間を確認する。
12)深夜の宮島口桟橋は足元が暗いので、十分注意して乗船すること。
13)船に乗船後、宿舎に必ず電話連絡をして頂く事。
14)宮島到着桟橋の確認と送迎車の手配。
15)帰館。
6)新型インフルエンザ対策
. 食事室に大型の新型インフルエンザウイルス除去装置を設置しました。
.* 館内のスイッチ類をセンサー化して、接触による感染を予防するようにしています。
. 全客室に、手指の殺菌・消毒をする洗剤を用意しています。
.* 食事室への入室時、全員に手洗い用アルコール消毒を実施しています。
. 館内の施設・寝具類等の減菌・消毒に務めています。
. 非常用マスクを常備しています。(有料)
. 急な発熱等のインフルエンザの症状が発生した場合の連絡先
.   発熱相談センター 0829−32−1181(広島県西部保健所)
.            082−228−2154(広島県健康対策課)
.            082−228−2111(休日・夜間)