そういうわけで、ぼくのとこにはMac・Winを含めると、常時10数種のOSが混在していることになりました。
ぼくは、いわば、各種OSを渡り歩くわけですが
そうして思うことは…

人は何のために・誰のためにコンピュータというVirtual Brain(仮想頭脳)を使っていくのか?

コンピュータが、限られた人々の特権的な道具を離れて、インターネットのように、人々の暮らしに直接かかわるようになってそう長くはありません。多くの発明品がそうであるように、何十年か後に、何百年か後に、そいうことだったのか…と、「人間にとってコンピュータとは何だったのか」が俯瞰できるのかもしれません。

そうして、ぼくは最初の問いに戻っていくのです。
 
 
人は何のために生まれ
何のために生き
どこから来て
どこへ行くのか?