PC1

メーカー SOTEC
コンピュータ WinBook WE3100xp(ノート)
CPU Pentium。 1000MHz
メモリ 256MB
ハードディスク 30GB
中古価格 7万円くらい (2004年8月購入)
ETC LinuxやSolarisのXの設定でモニタが自動検出されず、適当に設定していると液晶モニタが妙な輝度になるので、Windows以外はGUIは使わず、CUIだけの使用にしました。
Linuxは、textモードでインストールします。(たいていのインストーラーではboot:のあとにtextと入力する)
てんこ盛りのデスクトップ環境が主流の現在、さくさくと反応するコマンドラインのコンピュータはかえって新鮮で、コマンドを覚えるにも役立ちます。
パーティション1
 (windows)
ハードディスクを2分割を選択し、Windows_XPを、リカバリCDから再インストールしました。
windowsをインストールしたら、cfdiskでドライブD:をLinux他用に再分割して、次のOSインストールに備えます。
パーティション2
 (bsd)
最初FreeBSD5.2.1をインストールしたら、rebootでハングアップするので、バージョンを落とし、FreeBSD4.1をインストールしました。
BSDではインストール用に確保したパーティションのなかにさらに、swapも含めて、BSD用のパーティション(スライスと呼ばれます)が作成されます。インストール時に、スライスの自動作成を選ぶと簡単です。
また、FreeBSDのいちばんのメリットはpachages管理が簡単だと言うことです。/usr/ports/のなかにあるpachagesのなかに移動して
make install clean
と実行するだけで、パッケージの依存関係のチェック・ダウンロード・コンパイル・インストールまで、自動的にしてくれます。
パーティション3
 (linux)
今回、Linuxに再挑戦して初めて使ったのがTurboLinux7でした。ネットワーク・サービスの設定等が、turbotoolで簡単に出来使い慣れているので、ここにインストールしました。インストール時に開発環境のグループも忘れずにチェックしておくこと、ソフトウェアのsourceをダウンロードしてコンパイル・インストールときに必要です。
runlevel3(textモード)なので、Mozillaは使えずインターネットのブラウザはLynxを使用します。日本語表示させるのにLynxの設定を変えることもできますが、面倒なので、miniuni(他のOSならkon)でコンソール画面自体を日本語対応にしてLynxしました。

*TurboLinuxとRedHat Linuxを何回かインストールして面白いことに気づきます。
Turboのインストーラはmongoose(マングース)でRedHatのはanaconda(アナコンダ)です。
おまけ Windows上でUNIX環境を実現するフリーソフトの、cygwinをWindows_xpにインストールしました。
cygwinのsetupプログラムをダウンロードして実行するだけで、後は必要なファイルがftpサーバーからダウンロード・インストールされます。少々時間はかかります。
cygwinは、Windowsのアプリケーションとして実行されます。不必要ならアプリケーションの削除ができます。
同様のソフトでは、colinuxがあります。

linuxに標準でついているCUIのエディタはviというものですが、編集モードとコマンドモードをescキーで切り替えて使用するので、なれないと初心者には使いづらい感があります。他にnanoというエディタがあります。こちらの方が、Macの simpletextやwindowsのメモ帳と同じ感覚で使えます。