PC2

メーカー DELL
コンピュータ OptiPlex GX150(デスクトップ)
CPU Pentium。 1GHz
メモリ 256MB
ハードディスク 40GB
中古価格 3万円くらい (2004年7月購入)
ETC 同じメーカーのモニタ(2万円くらい)も一緒に買いました。本体と合わせても5万円で済みました。いじくりまわすには、中古にかぎります(@@)
パーティション1
 (solaris)
Linuxのインストールと違って分からないことが多いので、参考書を買い
 「はじめてのSolaris」(工学社)
念願の(?)Soraris9をインストールしました。システムインストール用CD1・2、Language CD(日本語表示用)、Software Companion CD(追加ソフトウェア)、合計4枚をダウンロードして備えました。
インストールの途中で、/usrや/optなどのディレクトリを作成しますが、追加ソフトウェアのために/optを大きめに(2GBくらい)設定しておくことです。
無事インストールが終わると、CDE (共通デスクトップ環境)というぼくには目新しいデスクトップ環境がたちあがります。
パーティション2
 (trial linux)
このパーティションに、入れ替わり立ち替わり、「お試しLinux」をインストールします。
OSによっては、Solarisをインストールしているパーティション1をswapとしてフォーマットしたがりますが、ちょっと待って…、必ず「いいえ」を選択します。フォーマットしたら、せっかくのSolarisが消えてしまいます。
LinuxにとってはSolarisパーティションはswap領域のひとつに過ぎないのです。
パーティション3
 (linux)
Lindows改めLinspire(LindowsはWindowsと似ていて紛らわしいと、例によってMS社からのお達し!)をインストールしました。Linspireはインターネットではゲット出来ないので、雑誌付属のフリースターターキットを使いました。インストールは10分くらいですみます。パーティション2のお試しLinuxのインストールで、パーティション3に不具合が生じた場合も、再インストールが簡単です。
なお、Linspireのベースはdebianだそうで、apt-getでパッケージ管理ができます。synapticというGUIのパッケージ管理ソフトもあります。
MP3はXMMS、MIDIはTimidity++で聞いてます。
おまけ *各種のLinuxをインストールしてみると、ベースはRedHat系・Debian系・Slackware系であることが分かります。そして、デスクトップ環境はKDE・GNOMEのどちらかを使用してることが多いです。(怒られかもしれないが、せっかく苦心してインストールしても似たり寄ったりか…と感じてしまうのが本音)

*ハードディスクにインストールする以外の方法として、CDから直接Linuxを立ち上げるLiveCDがあります。メモリをRAMディスクとして使用し、データの一時保存をします。
有名なのは、KNOPPIXですが、相当パワーを必要としますので、ぼくのとこのコンピュータではきつい。もうひとつ他に、PuppyLinuxというのがあって、その名の通り(puppy=子犬)軽いです。

…とここまで書いてきて、EvilEntity Linuxというのをパーティション2にインストールしたら、やはりSolarisもswapとしてフォーマットされてしまいました。SolarisやWindowsは、いじくりまわすPCにインストールするには不向きで、しばらく、PC2はtrial linux用に使うことにしました。