| 自宅サーバー |
| 使用したコンピュータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| PC2を参照してください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 準備する事 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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自宅サーバーにWAN(インターネット側)からアクセスするために、
ダイナミックDNSサービス(無料)で自宅サーバー用のドメイン名を取得しておきます。 おもなサービスのURLは次の通りです。
*今回、僕は使用しているルーター(NP-BBRsx)が自動更新に対応しているので、DynDNSからsoberlinux.dyndns.orgのドメイン名を取得しました。 簡単な図式にするとこんな感じです。
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| 今回使用した参考書 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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Fedora Core2で作る〜自宅サーバー(株式会社ラトルズ発行・鈴木哲哉著) *たまたま書店で出会ったものですが、通常は省略してあるMac用のApppleTlalkサービス(Netatalk)についても詳しく説明してあったので採用しました。インストールCD4枚付きです。 この手引き書に従って、インストールからサーバー構築まで3〜4時間ですみます。 |
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| インストールしたサーバーの種類 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 使用したカメラ | |||
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?千円で購入できる USB接続ビデオチャット用カメラ。 I-O DATAのUSBCAM30MVを使いました。 |
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| 配信方法 | |||
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ListCamというWindows用のフリーソフトで一定間隔で静止画をキャプチャして、 その画像をLinuxにFTP送信する。(FTP送信はlistCamがキャプチャ時にします。)
他に次のような方法もありますが… 1. 自宅サーバー自体に、RealServer・Window Media Encoder・FFserver・Quictime等のソフトをインストールして、専用の動画配信サーバーを起動する。 2. 有料・無料のネット上のサイトに登録する。たとえばMr.Cam 1は、面倒臭そう、 2は、だいたいはWindows専用で、WindowsマシンにHTTPのポート使用(80)をあてるので、LinuxのHTTPが使えなくなる。この問題を解決する方法が分からなくて、試験だけして止めました。 まあ、だれもいない留守宅をたまに見るだけですから、これで十分でしょう。ペットを飼っているひとにはとても便利な機能ですね。 パスワードをかけてアクセス制限してますので、一般には見られませんので… 参考までにこの程度の画像です。
<- 画面右上がLinuxサーバー <- 画面左下がWindowsノート |
| 配信方法 | |||||
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ネットで音楽を聞くには大きく分けて、2通りあります。 1. ファイル自体をダウンロードして、ダウンロード終了後に聞く。ファイルはクライアントのコンピュータにコピーされます。 2. ダウンロードしながら聞く。いわゆるストリーム配信です。 かつてのようにファイルサイズが小さければ、1の方法で問題ありませんでした。最近ではMB単位のダウンロードが普通になり、また細かな著作権の問題もあります。 幸い、今となっては自信作ではありませんが、かつてアナログテープに録音し、CDに焼き直したものが4枚あります。これなら、著作権の問題もありません。ただし、MP3にしても1曲が数MBです。こんなのを1の方法でダウンロードして聞けはしません。そこで、せっかく自宅サーバーがあり、アップロードするファイルサイズも気にしなくていいので、なんとか僕も音楽のストリーム配信が出来ないものかと思っていました。 考えられるのは、ライブカメラの項とと同じように配信サーバーを立ち上げることですが、自分の手に負えそうにありません。いろいろ探したところ、Linuxサーバーで使えるZinaというものがありました。 Zinaはアプリケーションではなく、PHPというスクリプトです。設置は簡単です。
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| 設置方法 | |
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iTunesの共有機能を使えば、iTunes同士で音楽ファイルの共有は簡単にできますが、音楽ファイルを管理しているメインのMacを常時立ち上げているわけではないので、LinuxでiTunesサーバーを試みました。 インストールするパッケージ howl-0.9.10.tar.gz libid3tag-0.15.1b.rpm mt-daapd-0.2.1-1.fc2.i386.rpm インストールが終わったら、設定ファイルの「/etc/mt-daapd.conf」をエディタで開き、次の箇所を書き換えます。
以上で、設定は終わりです。他のコンピュータでiTunesを立ち上げ、「共有されている音楽を検索」をチェックすれば、下図のようにiTunesのリストにLinux上のiTunesサーバーが表示され、音楽が再生されます。iTune_on_Linnuxとなっていますが、iTunes_on_Linuxと入力するつもりだったのです。(~~;) ![]() *Fedora Core4にアップデートしたところ、howlはmDNSResponderとしてインストール済みなので、libid3tagとmt-daapdをインストールしました。ところが、クライアント側のiTunesに上記のようなサーバーが現れない... さて、どこで設定すればよいのか?(慣れるとこういう手探り感も面白くなるもの?)webでいろいろ検索したところ、/etc/rendezvous.confを作成し iTunes Server _daap._tcp. none 3689と記述すればいいらしい。その通りにして、mDNSResponderを再起動すると、めでたくiTunesサーバーが検出されました。 |
| 使用方法 | |
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Fedora Coreにはデータベースのパッケージとして、MySQLとPosgreSQLが付属していますが、今回はMySQLを使用しました。インストールは、OSインストール時に選択するか、OSインストール後だと「アプリケーションの追加・削除」でインストールできます。PHPとMySQLを連動するならば、php-mysqlというPHP用のモジュールもインストールしておきます。 MySQLを使用するには、
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| 使用サーバー |
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自宅と職場でパソコンを使っています。以前は、メールにファイル添付かUSBメモリでデータをやり取りしていました。その次に、.MacのiDisk(WebDAV)をしばらく使っていましたが、サーバーがCaliforniaにあるせいか、接続・解除・転送にしても、非常に時間がかかる…それで、自宅サーバーにiDiskに変わるものはできないかと考えました。WebDAVはちょっと不安定な印象をもっているので、
(LAN内ではなく、インターネットを介してのファイル共有なので)、pptpdをインストールして、VPN(Virtual Private Network)を使いたかったのですが、ルーターがpptpに対応してない古いものなので、通常のftpサーバー(proftpd or wu-ftpd)を用いました。 /home/ユーザー:ディレクトリにsoberdiskなるものを作るだけです。セキュリティの問題があるので、私用のファイルしか転送しませんが、たとえば職場で見つけたurlや、ゆっくりした環境の自宅で作ったアプリケーションなど共有しています。 アクセスは、特別なftpクライアントソフトを使わなくても MacならSafari WindowsならExplorerで、ftp://ユーザー@ホストでアクセスし、パウワード入力で、デスクトップ上で操作できます。 MacならActive Mounterというシェアウェアソフトもあります。 |