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最初に、AirMacベースステーションの暗号化設定とパスワードを確認しておく。
「パスワードの変更」ボタンを押すと、上部にダイアログが開くので、「WEBキーの長さ」を確認する。今回使用するWLI-PCM-S11はWEP(40bit)対応なので、「WEBキーの長さ」は「40ビット(互換性重視)」。


設定画面上部のパスワードボタンをクリックすると、パスワードが表示される。


つぎに、WindowsパソコンにWLI-PCM-S11用のドライバと、クライアントマネージャをインストールする。クライアントマネージャを起動し、ファイルメニュ・手動設定→自動検出のボタンをクリックすると…


AirMacのネットワークが検出された。暗号化が○なのはWEBキーが40ビットのため。OKをクリックして、手動設定画面に戻る。


「よく使うESS-ID」でAirMacネットワークを選択し、OKをクリックすると、設定の確認が表示される。ここで、先ほど調べて置いたAirMAcネットワークのパスワードを、「16進数(WiFi)」のほうに入力する。


ESS-IDがAirMacネットワークに変更されたので、これでWindowsもAirMacネットワークに接続できる。次回からはOS起動時に自動的にネットワーク接続する。
 
スタートメニュ→マイネットワークを開くと、Windows自身の共有フォルダも含めて、MacのDAVEとWIN MOUNTERで共有設定したフォルダが表示されている。これで、WindowsのほうからもMacのファイルを操作できる。