それゆけSPR!
ナルと愉快な下僕達・・・もとい、霊能者御一行様紹介。

 

 ナル(渋谷一也)

身長:170と半分程度。「渋谷サイキック・リサーチ」ことSPR所長。
9月19日生まれ。性格の悪い方の乙女座。
住所不明、電話番号不明、出身地不明。その他いろいろ不明。
傍若無人、傲岸不遜、唯我独尊、問答無用、限りなくおナルな性格から「ナル」と呼ばれる。
服装はいつも黒ずくめ。

あまり短い言葉じゃナルの魅力って語れない気がしますが、たくさん語ると今度は実体からどんどん遠ざかって行くようなお人。得体の知れない、とはちょっと違うがだいぶそうかも。某古本屋の拝み屋さんと同じ黒の服装で調査に訪れますが、彼にとって「徐霊」の類は「データを取らせてくれたお礼代わり」のいわばボランティアであるらしい。それでもけっこう満身創痍になる上にいっつも真剣なのは、(実は)真面目な性格の現れか?一度触れてみて損はない個性の持ち主。

 麻衣(谷山麻衣)

身長:160に足りない。勤労女子高生。SPR調査員。
いかにも元気な少女といった感じ。髪はショート。調査の時は動きやすいスタイル。
特に美人ではないけれど、表情が豊かで愛嬌がある感じ。

麻衣ちゃん...おしり、はみ出していますけど....?とゆーのが、私の「悪夢の住む家」の挿し絵を見ての感想でした。あー、えらいすみません。元気な女の子は好きですねー。なにかの作品に、「君や私のような人間は運命的に○○(←ここに人名が入る)のようなタイプに弱い」ってゆーのがあって、麻衣はその○○(名前伏せている訳じゃなくてど忘れしている-_-;;;)のようなタイプかなー、と。だからナルは(ナルじゃなくても)嫌えないのでしょう。ナルはその台詞を言った人間と同じ分類には入ってはいない気がしますが。(どっちかというと入っているのは利広のよーな人)。

 ぼーさん(滝川法生)

身長:180と半分程度。元高野の坊主。スタジオミュージシャン。
髪の色は薄め。長めで括っているが、ほどくといかにも「ミュージシャン」といった感じ。
ラフな格好をしていてもおシャレなタイプ。飼い猫:梅吉。

ぼーさんが「視る力」をなくした話(エピソード)が知りたいぞー!読みたいぞー!!じたばた。
なんか本当はいろいろ謎が多い人ですね。というより知られてない部分が多いというか。彼(というか彼の飼い猫)が主人公の短編『
The Green Home』を読むと欲求不満で気が狂いそうになります。
誰か説明してください(願)

 ジョン(Jhon・A・Brown)

身長:160程度。神父。ベネティクト派司祭。エクソシスト。
金髪。麻衣と同年代に見えるほどには童顔。神父として問題がない程度の私服(地味目?)。
師父譲りの珍妙な関西弁使い。

彼は当初「ジョン・ブラウン」でなければ「ジョン・スミス」という命名がなされる予定だったらしい。
「ジョン・スミス」...日本でいうところの「山田太郎」さん。銀行などでよくお目にかかりますね。
しかし「ブラウン」だったところで「田中一郎」さんくらいの差しかないだろう。

 真砂子(原真砂子)

身長:150と半分程度。TV等でも有名な霊媒師。
日本人形のような美少女。いつも和服姿。髪はストレートで古典的なボブ。
気位の高さは並以上。

彼女のすごいところ。「ナルのまんまのナル」を好きだったところ。うーん、強者。
ええと、「有閑倶楽部」の野梨子さんによく似ていますね。外見だけじゃなくて。そのコミックスの2巻の、有閑倶楽部のなれそめの(わたしは野梨子が主人公だと思っている)話が好きで、その話の中の野梨子さんは、特に彼女と重なります。真面目でお堅くてお上品な「優等生」が「友達」を見つけるお話。「ミセス・エール、私、宝石を拾ったわ」という台詞がとても印象的で。SPRと関わる内に、彼女も「宝石(仲間)」を見つけたのでしょう。

 綾子(松崎綾子)

身長:160と半分くらい。正当派シャーマン。
美人でスタイルも良くて、わりと都会的な女。髪はロング。
服装は「これから夜遊び行って来ます」って感じに気合いが入っている。自慢の「美貌とプロポーション
と実家の裕福さ」は「年齢と色気のなさとタカビーさ」で帳消しになっている。

いちばん実体が見えなかった人。しかし『いちばん見えない横顔』で、この人の素顔がいちばん浮かび上がりました。いや〜、おねーさん、素敵です。焼鳥屋にも似合う美人さんで、しかも意外にも料理が出来ちゃうというところが本当に意外でした(失礼)。本人は尽くされることを望んでいるようですが、お嫁さんに貰った人は案外尽くしてもらえちゃうんじゃないかなぁ?

 少年(安原修)

身長:170と少々。某一流国立大学・文V〔法学部)在籍。SPRバイト。
3月1日生まれ、AB型。
いいとこの坊ちゃんという感じ。たぶん眼鏡。ソツのないタイプ。少年探偵団。

いつのまにかレギュラー入りを果たしていた安原少年。立て板に水的なトークと情報収集能力が身上。・・・と書いていたところでふと思ったんですが、文字って書けなくても読めるものなのかしら?安原少年が加わるまでは調べものってナルがやっていたよね?(←ウロ覚え)まさかその度にバイト雇っていたのではあるまいな....。しかし千葉から渋谷まで通うのって大変そう。

 リン(林興徐)

身長:190前後。SPR調査員。中国ふこ道道士。香港出身。
あまりの寡黙さゆえ、時に影がうすいことも。右目の視力0。故に顔の右に前髪がかかっている。

秘密。・・・・あ、いや、書くことが何もないってわけじゃぁ・・・(汗)。珍しく私の主従探知機にかからなかった「従」さん。(というか、彼らを「主従」の枠にはめようとする行為がなんか違う)しかし、ほのかぁ〜に薫るモノはあるのよ。リンさんの一人称の短編、なんてまず書かれないだろうな。驍宗さまの一人称が難しいのと一緒でさ。そういえば難しそうだな、とおもっていた人の一人称ですごいな、とおもったのは坂本くん(グラスハート)の「ムーンシャイン」。あれはいいです。

内緒。あ、いや、本当に書いたらまずいんですって。

 

 

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