空港で約3時間待ちぼうけ・・・
19時頃ニューヨークへ到着した私達は、Rajが待っているはずの到着ロビーへ出ました。
ミカは初めて逢うのでRajの顔を写真でしか知らず、キョロキョロして探すのは私の役目(?!)
「次、逢うのはニューヨークだねっ!」
な〜んて笑って長崎でバイバイしたはずなのに、どこにも彼女の姿は見当たりません。
確かに便名も到着時間も間違いなく手紙と電話で伝えてました。
初めてのニューヨーク・・・
しかも夜!
そしてあまりいい噂を聞かない空港
ミカと私は荷物を交代で見ながらあちこち探し周りました。
もちろん彼女の自宅にも電話してみましたが、誰も出ません。
公衆電話でコインを準備してた時、変なおじさんから「手伝おうかぁ?!」みたく
声をかけられ、ニューヨークで初めて口にしたえーごが「No,
thanks」(笑)
22時を過ぎ、そろそろなんとかしきゃ!とさすがに焦り始めました。
幸い、ホテルの手配をしてくれるインフォメーションカウンターが到着ロビーの隅に
設けてあったので頼むことに。
年末の12月29日だから、空いてたらどんなとこでもいいよねって覚悟してたけど
あっけなく見つかって、ごく普通のホテル(1泊$140)を手配していただきました。
しかも空港からそのホテル行きシャトルバスが無料で出てたんです。
ふたりとも疲れ果てたままそのホテルへチェックイン。
とにかく早くシャワー浴びて横になりたかったけど、もう一度Rajんちにホテルの部屋から
電話してみました。その時すでに23時近く。
ワンコールで出たのはRaj本人でした。いきなし「Machiko?!
Is that you?!」だもん。
話してみてびっくり!
Rajが確認の為JFK空港へ電話したところ、
「その便はJFKではなくEWR(ニューアーク)着です。」って案内を受けたそうで、
あわててJFKより更に遠いニューアークまで車を飛ばしたとのこと。
ニューヨークには空港が3つあるんですよね。
マンハッタンにいちばん近いLGA(ラガーディア)、いちばん遠いEWR(ニューアーク)、
そしてJFK(ジョン・F・ケネディ)。
その晩はもう遅いし、チェックインも済ませてるからホテルに泊まるって言うのに
Rajは絶対に迎えに行く!と言い張りホテルの場所を確認して電話を切りました。
ミカと私はもらったばかりのキーと重い荷物を引きずって、再びロビーのフロントへ。
事情を話してチェックアウトさせてもらいました。
・・・が、たったの30分されど30分ってなわけで、宿泊料は返金していただけませんでした。
仕方ないけど、今思い出してもくやしいですっ!
ロビーで待つこと約20分、やっとRajとご両親も一緒に再会!
家に着いてからいただいたピザとドーナツが、すっごいおいしかったのは忘れられませんっ!(笑)
Home Stayへ続く