| 曲順 |
曲名 |
コメント |
衣装 |
| 1 |
Count Down 1999 |
今回はステージに幕がかかっていない。
スクリーンがないようなので久々に映像なしか?
セットがまるで心臓の鼓動のように赤く点滅する。まるで大きな恐竜の卵のよう。ワーグナーのワルキューレの騎行が流れ、ステージに覆い被さるようになっていた扇状の照明がゆっくりと上がり、真ん中のゲートが開くとイントロが・・・
ゲートの中から桜井さんに続き、坂崎さん、高見沢さん登場!
今回のオープニングはもうこの曲しかないでしょう!!最初から鬼畜のような激しさ!一気にもりあがるぜ〜〜ぃ!! |
私のへたっぴなラフスケッチで解説しております。
細部まではよくわからなくて、違ってる所もあると思いますが大体こんな感じでした。
よろしければご覧下さい。
衣装 @ |
| 2 |
Beginning of the Time |
今年の大阪国際女子マラソンのテーマソングでした。私はCDを買ってからほんの数回しか聞いてなくって、完全に予習不足・・・。
先生はお気に入りの『ビーナスエンジェル』をうれしそうに弾いておられました。 |
| 3 |
Time Spirit |
この曲は出だしの部分がリズム取り難いのである。でもわりと頻繁にやるよねぇ・・。
毎回微妙にアレンジ変えてあります。 |
| 4 |
鋼鉄の巨人 |
かなり激しい曲だけど、大好きなのだ!!
長谷くんのドラムが早い早い。そんなに飛ばして大丈夫〜〜?ってな感じ。
ライブでは、『♪steel
giant〜〜♪』の所を三人ではもるのが好き。2番の後の間奏で幸ちゃんのスリーフィンガーが入る所も好き!
思わず会場からも「ヒュ〜〜〜!!!」の声が沸き上がります! |
| MC(幸ちゃん) |
「ちょうど1年ぶりですね〜ゴールデンウィークの真っ只中で、今日も市内に入ってくるの大変だったと思います。」そうなの、そうなの〜!大きくうなずいてしまいました。「僕たちは地元のタクシーで山道をスーッと降りてきたら、目の前にいきなり海岸が現れて、びっくりしました。思わず皆で拍手しちゃいました。」へー!なんか今日は本番前からみなさんご機嫌だったみたいねー。
それから、丁度前方の席に遅れてやって来た人がいたらしい。ほらほら幸ちゃんのカモになる・・・。「やぁ、いらっしゃいませ。今来るかとみんなでウワサしてたんですよ。席はどこですか?"への3番"?」
「1階だけではなく○×△▼?%???」ろれつがまわらなくなっちゃう幸ちゃん。桜井さんが舞台脇でコケてました。
「ボーズがビョーブにジョージュに・・・・・・へをこいた」とお口の運動をしてから、次の曲の紹介へ・・・。 |
| 5 |
Crisis Game
〜世紀末の危険な遊戯〜 |
たかみ〜がギター弾くのに夢中になってコーラスに入らなきゃいけないのを忘れそうになり慌ててマイクまで駆け戻っていたのはたぶんこの曲だったと思う・・・。間奏の所、コード間違えてたでしょ〜〜?私は聞き逃さないぜ、たかみ〜。 |
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| 6 |
THE AGES |
組曲から、今回はAGESでした。組曲の中では、私はこれが一番のりやすくて好きかな。でも途中、たかみ〜のパートの所、手をあげる所を間違っちゃうのだ。広島までにしっかり復習しておかなければ・・・。 |
| 7 |
WIND OF TIME |
この曲も結構好きなの(*^_^*)
間奏のリズムが良くて、桜井さんは、いつも踊っちゃいます。 |
| MC(幸ちゃん) |
恒例のアンケートタ〜イム!「今回のツアーで、既にどこかに参加した人!」ハ〜イ!!って、かなり沢山いらっしゃる。皆気合入ってるなー。「アルフィーを見つづけて、20年以上の人!」これはさすがに少なかった。「20年以上ということは、当時10歳だったとしても・・・。」こらこら、年を計算するんじゃないって!(^_^;)「今日が記念すべきアルフィーとの出会いの日、コンサート初めての人!」今回は、なんと3列目に初心者さんがいらっしゃいました。会場から間髪いれず、「言って〜〜!!」の声。幸ちゃんは、「私が言うんじゃないんですよ、みんなの思いを代表しまして・・・」等と断りをしておいてから、「アナタの運もこれまでよ!」と、お約束のセリフ。「初心者の方もわからない曲があったら、周りのベテランそうなお姉さん方に聞けば、『この曲は何年に発売された○×というアルバムの何番目に収録されている4分70秒の曲・・・」そんな、曲の長さまで言えないよ〜。それに『4分70秒』なんて普通言わないってー。舞台脇でまたまた桜井さんがコケてました。
今日は音楽雑誌『GB』の取材が来ているそうです。「中途半端なノリだと何書かれるかわかんないですから。倉敷はスゴイ!って書かせないと」うんうんっわかった頑張るよー!! |
| 8 |
風よ教えて |
「86年の曲ですが」と幸ちゃん。よく憶えてるなとおもいきや、スタッフが横から教えてくれたんだって。
桜井さん今日は喉のお調子絶好調です。声量十分!聞かせてくれます。 |
衣装 A |
| 9 |
孤独の影 |
95年のPROGRESSツアー以来でなんだか久々。
幸ちゃんが語り掛けるように歌います。いい声なんだよね〜〜。 |
| 10 |
Moonlight Fairy |
ゲッ・・・このイントロはひょっとして金太郎?
これはドラマ「サラリーマン金太郎」のサントラに収録されている曲です。
私は「あーサントラは別にいいや」と思って買わなかったの・・・サントラだと思ってあなどってはいけなかった(T_T)でも、静かな曲で座って聞いていればいいので助かった。
たかみ〜がメインボーカルでメロディアスで中々良い曲。初めて聞く歌を生で聞けるっての、考えてみればすっごく贅沢だよね。(^^) |
| MC(たかみー) |
「今年は『A.D.1999』と言うツアータイトルで、最近は『RESISTANCE』や『Nouvell
Vague』というように、ずっと横文字のタイトルですが、その昔は日本語のタイトルもありました。一番すごかったのは『フォークソング紀行』。その時はこの衣装ではありませんでしたが・・・。」そうでしょう。そのカッコでフォークはあんまりでしょう。そのツアーを見た人、数名いらっしゃって、「見られていたのか・・・」とたかみ〜は少しショックだったよう。その頃は毎日曲を作ってて、その土地に伝わる民話を曲の題材にしてたそう。岡山だと桃太郎の曲もあったんだって。聞きたい〜!!ってみんなで言ったけど、「ちょっとこの格好でこの髪じゃねー。やっぱ七三に分けないと」だって。七三のたかみ〜なんて、いや〜ん!「また今度。」って言ってたけど、ホントに今度歌ってくれるんでしょうね〜〜?? |
| 11 |
エルドラド |
5年前にシングルで発売されたにもかかわらず、コンサートでは1度も聞いた事がなかった。NHKアニメ『モンタナジョーンズ』のエンディングテーマでありましたが、同じくオープニングテーマの『冒険者たち』はもう定番と言っていい程やってるのに、何故???と思ってたの。やっぱり曲調の違い?それとも温存してたのかしら?
最後は英語バージョンで締めくくりました。なんかとても貴重な物を聞いた気分です。 |
高見沢さん
桜井さん
・上着を脱ぐ
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| 12 |
Decadence |
急にリズムが早くなり、みんないそいそと立ち上がります。でも、ちょっと待って・・・この曲一体ナニ??
そう、これも『金太郎』でした。幸ちゃんボーカルのテンポの早い曲で、こういうのを知らないのはメチャクチャつらい・・・(T_T)なんとか周りにあわせて手はあげたものの、最後の所が延々長くて、この曲は一体いつ終わるのー!とドキドキ!!ああ、大失敗・・・。 |
| 13 |
Masquerade Love |
これこれ、これが聞きたかったのぉぉ〜(*^。^*)
ライブで最も盛り上がる曲の1つだよね〜。曲が始まるやいなや会場からは「キャ〜〜!!」興奮のるつぼと化します。私は激しすぎるメタル系の曲はあまり好きじゃないんだけど、これは別格! |
| 14 |
LIBERTY BELL |
盛り上がる曲が続きます。なんか桜井さんが特に今日は絶好調らしくて、3人でハモる所でも、妙に飛ばしてる。たかみ〜の、あの甲高い声にも勝ってるんだもん。負けるな、たかみ〜! |
| 15 |
祈り〜
希望の鐘が鳴る朝に |
急に静かになり、鐘の音が・・。『LIBERTY
BELL』から『祈り』に続くパターン、前にもありましたな。しかし、今回はちょっと違って『祈り』はショートバージョン。
また急にテンポ早くなり、『希望の鐘が・・・・・』に続きました。イントロの所で爆竹が鳴ってビーックリ!!心臓に悪いよ。
終わり方がちょっと締まりのない感じだったかな。ま、あまり気にしないでおこう。 |
| アンコール1 |
| 16 |
君はパラダイス |
このおふざけな歌大好き(*^_^*)。幸ちゃんとたかみ〜のギター2本だけで歌ってくれました。
「♪軽いあなたの笑顔〜・・・♪」のところ、たかみ〜が思いっきり裏声で歌ってくださいました。
歌の後、「♪女子大生〜〜♪」のところを「長谷川浩二」と「山石敬之」に変えてお二人をご紹介。それにあわせてドラムとキーボードが入り、賑やかに終わりました。 |
衣装 B |
| 17 |
FOR THE BRAND-NEW DREAM |
ノリのいい曲が続きます。幸ちゃん、英語の歌詞全部憶えてて偉いエライ! |
海の家のおじさん
〜桜井太伝次商店別館〜 |
幸ちゃんがベース、たかみ〜がエレキで、ベンチャーズの『パイプライン』を演奏。うまいんだよね〜。海の家風のセットが出てくる。よく見ると、『桜井太伝次商店別館』と書いてあるではないか。そして、海の家のオジサンがウクレレを持って登場!
幸ちゃんのベースに「まだまだだねぇ〜」等といちゃもんをつける。幸ちゃんは「食べたその日から〜味のとりこにぃ〜とりこになりました♪」とカップスターのCMソングを歌い出しちゃう。おじさんはおもむろに新聞(山陽新聞)を広げて社説を読もうとするが、漢字が読めなくていきなり挫折・・・。ウクレレにはひらがなで『かやまゆうぞう』と書いてある。加山雄三直筆サインだと言い張ってましたが、いかにも、どう見ても、絶対に、イカサマ!幸ちゃんにコードを教えてもらって、「ラブミーテンダー」を熱唱!でも、コードが全然変わってないぞぉ〜〜!腰を振り振り踊って誤魔化そうとするけど、その踊りがいつの間にか「アミ戸キンチョール」の踊りになっちゃうし・・・。
〜この幸ちゃんと桜井さんの漫才?メチャメチャおかしかった〜!私は舞台脇で2人のやりとりを笑顔で見守るたかみ〜を見ていましたが、その笑顔のステキなこと!時折「ハハッ」と笑ったりして・・あ、ここアドリブなのねぇ〜と思ったり。
この笑顔からセンセイのご機嫌ぶりがホント良くわかりました。
最後は、オジサンが幸ちゃんに、「加山雄三の曲でエレキ合戦だ!」と勝負を申し込み、次の曲へ・・・。 |
| 18 |
夜空の星 |
加山雄三御大の曲をアルフィーバージョンで。
前にミュージックフェアで加山さんと一緒にこの曲をやってました。あの時は加山さんがたかみ〜のエンジェルクラシックをもってうれしそうに弾いていたけど、全然似合ってなかった・・・。 |
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| 19 |
星空のディスタンス |
星から星へつなげたのでしょうか?
定番中の定番で、毎回のように聞いてる・・。メリーアンか、サファイアの瞳の方が聞きたいなー。
でも一番盛り上がるのはこれかな。 |
| アンコール2 |
| MC(たかみー) |
今年9月のベルリン公演の宣伝をされました。『RESISTANCEツアー』の時、セットがベルリンの壁をモチーフにしたもので、丁度そのツアー真っ只中に本物のベルリンの壁が崩壊!さぁて、このセットはどうしよう・・・ととっても悩んだそうな。結局セットはそのままでツアーを続けたそうです。
たったの壁1枚の為に、悲しい事件もたくさんありました。次の曲は『RESISTANCE』ツアーの為に作られた曲ですが、たかみ〜の"ベルリンの壁"に対する思いが十分に込められています。 |
| 20 |
壁の向こうのFreedom |
たかみ〜がヘッドフォンタイプのマイクをつけて熱唱してくれました。ベルリンの話を知ってから、この曲が頭の中でグルグル回ってしかたなかった私。今回聞けてよかった。ベルリンでもやるんでしょうか? |
衣装 C |
| 21 |
A.D.1999 |
たかみ〜が前に出てきて、いきなりマイクなしのアカペラで歌い出しました。たかみ〜の生の歌声に感動!
オープニングが『Count Down』なら、エンディングはこれしかないよね〜。もう、予想通りの展開・・・。
歌が終わり、ピックを会場に投げた後、幸ちゃんが投げキッス!きゃ〜(#^.^#)私がしっかり貰ったわ!
メンバーが去った後、照明が元の位置に静かにもどり、セットがまた鼓動にあわせて赤く点滅・・・
ひさびさに映像のない終わり方、なんだか新鮮でした。 |