HOME > 盛川酒造について

盛川酒造の歴史

ポスター 明治20年(1887年)の創業。
創業当時の代表銘柄は「盛鶴」でした。
初代、盛川辰蔵から数えて現当主・知則は7代目。
創業以来百有余年に亘り、広島杜氏の伝統の技を守りながら酒造りを続けています。
その努力は、全国新酒鑑評会で幾度も「金賞」に輝いた実績にもあらわれています。
現当主の一番のモットーは、「造り手の顔の見える酒造り」。心を込めて造ったお酒を酒販店等に直接ご紹介し、大切に売っていただきたいと考えています。

盛川酒造の場所

盛川酒造は広島県南部、瀬戸内最高峰・野呂山の麓で野呂山(標高839m)を源流とする野呂川のほとりにあります。野呂川は蛍舞う清流で、蔵のまわりは自然豊かなところです。蔵の横の野呂川を下ると三津口湾に出ます。遠浅の海で牡蠣養殖がさかんです。三津口湾からの瀬戸内海の眺めは絶景です。


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「白鴻」の酒名の由来

白鴻(はくこう)

白鴻ロゴ 盛川酒造の代表銘柄です。「白鴻」とは「白い大きな鳥の総称」を意味します。純白清楚の”おおとり”が鴻図(こうと:大望の意)を抱いて大空に舞い上がっていく気概を表しています。

沙羅双樹(さらそうじゅ)

沙羅双樹ロゴ 『祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。』とはあまりにも有名な平家物語の一節です。
酒は古来より「温度の芸術といわれてきました。酒造りのあらゆる過程において温度を管理することが、その酒のでき・ふできを決定する大切な要因となっています。温度計のない時代、その重要な作業は、永年受け継がれ熟練した杜氏たちの手のカンにたよってきました。これが「温度の芸術」たるゆえんです。
しかしながら、芸術のひとつである酒は、残念なことに他の芸術(音楽や美術)とは異なり、何十年、何百年もの時を経て後世に残すことがかないません。なぜなら酒は生きているからです。
すなわち酒もまた無常のものといえるのではないでしょうか。「沙羅双樹」の名の由来はここにあります。
広島といえば思い浮かぶのは、世界遺産でもあり日本三景のひとつ「宮島」。この「宮島」の象徴である厳島神社は、平家の守護神として平清盛が建立しました。平家物語ゆかりの「沙羅双樹」は広島を代表する銘柄のひとつです。

「白鴻」の特徴

「白鴻」の目指す酒は、決して主張しすぎることなく、料理と共に楽しめ、飲む人を和やかにする名脇役です。華やかすぎることなく、飲むほどに味わいがあり いくらでも飲める キレのある酒です。 明治20年(1887年)の創業以来、食中酒にこだわる姿勢を「汲むほどに 味も香りも 深き酒」という言葉に込めて受け継いできました。
「白鴻」の特徴をひとことでいえば、「やさしい口あたり」です。そして、その根底にあるのは仕込み水です。

白鴻バナー88×31

盛川酒造株式会社

737-2506
広島県呉市安浦町原畑44
TEL : 0823-84-2002
FAX : 0823-84-7006
sarasouju@enjoy.ne.jp

定休日:日祝日
営業時間:9:00~17:00


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熊野筆『晃祐堂』さん

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