砥部焼登釜
釜の初めは、土や石で作られたがその後(1848年)トンバリ(煉瓦石)築釜が創始された。カンを頼りとし熟練を要し、松割木を平均して投げ込み温度を一様にする事が大事でおよそ50時間くらいで焼き上がりとなる。国道33号線沿い砥部焼き観光センター(伊予郡砥部町)内に展示されている。