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スタッフ紹介


   永井美由紀


 

私は、資料整理、コンピュータ画像入力を担当しています。入力していていつも思うことは、ガタガタがあった歯がきれいになっていて、「すごくがんばられたんだなあ」とうれしくなります。最近ブラケットにつけるはりがねのかわりにカラーモジュールがあります。かわいいので個人的にはとても気に入っています。みなさんもチャレンジしてみてはいかが?クリスマスバージョンやスプリングバージョン、クールテイストなどなどいろいろあります。

 

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〜OGAWA コラム〜


小川矯正歯科院長 小川 晴也


 今こそ始めましょう歯列矯正。   
「できるものならやってみたい、そう考える人は年々増えているようです。あなたの歯はもっときれいになれます。」

 

最近、女性誌を広げると「いくらメイクできれいになっても、笑った時に歯並びがガタガタ、色は真っ黄色なんて幻滅!」と男性誌でも「人前で歯をむきだしにするのははしたないとは、ビジネスの世界ではさかんに国際進出をして来た日本のビジネスマンも歯の衛生や美しさへの気配りとなるとまだまだ世界レベルとは言えない。欧米人に言わせれば整った歯並び、見栄えのいい歯は知性と教養の証。ステイタスを上げ、他人の信頼を得る基本的なエチケットのひとつ」と書かれていました。その価値観の是非は別としても、口元の印象はその人のイメージをかなり左右するのは事実で、また本人にとってもコンプレックスの元であったりするなら、やはり改善を考える方が健康的でしょう。また、矯正治療は見かけのガタガタの歯をきれいに並べるだけでなく、必ずかみ合わせを考えて治療します。かみ合わせの重要性が全身の健康との関わりから大きく認識されつつある今、矯正を開始するのに年齢は関係ありません。

そうとは分かっているものの、やっぱり二の足を踏んでしまう歯列矯正。その原因の一つに矯正の装置があるのではないでしょうか。今まで矯正治療を受けることを考える方にとってネックになっていたのは、金属の装置が外側から目立つということでした。そのため興味はあっても治療に踏み切れない場合も多く見られました。確かに人前で話す機会の多い方や容姿が気になる年頃の女性にとっては、一年以上も装置を外側に付け続けるのは、かなり勇気がいることでしょう。

ところが、ギンギラとした金属の装置を歯に巻き付けておこなう矯正は、ひと昔前の話です。新しい素材の装置に変わり、テクニックもシンプルになって進歩した現在の矯正装置を見られればきっと驚かれることでしょう。

矯正装置は大まかにいって、歯の表面に接着するブラケットとそれをつないで矯正力を加えるワイヤーからできています。ブラケットは最近では金属ではなく、レジン性やセラミック性のものを使用し、色は透明です。しかも昔のものに比べ大きさも1/3ほどの小さなものになっていますので、歯の表面に取り何けてもほとんど目立ちません。わずかに細いワイヤーが見えるくらいです。次にワイヤーですが、こちらもここ数年で特に進化しました。15年ほど前までは、ステンレススティールという硬いワイヤーしかなく、力は強いのですが硬く、歯に伝わる力が必要以上に強くなる場合があり、歯が痛むこともありましたが、今では形状記憶合金、超弾性ワイヤーという、優しい力でゆっくりと持続的に歯を動かすワイヤーがいろいろ開発され、用途によって使い分けられるようになリました。その利点は優しい力でゆっくり持続的に歯を動かすことができるので痛みがなく、治療に通う間隔を延ばせることや、ワイヤーに複雑な曲げを必要としないので歯磨きがしやいことが挙げられます。また、1本1本それぞれクリーンパック、滅菌した状態でパックに入ってますので衛生的です。

 

------見えない矯正治療、舌側矯正

さらに、絶対に見せたくない、誰にも治療を知られたくないという要望の方には、見えない矯正治療、舌側矯正があります。方法は従来の矯正と治療効果と全く変わりありませんし、口の中の違和感も思うほどありません。目立たず治せるメリットから、年頃の患者さんに好評で、ここ何年かで急増しています。

また若い人たちやモデルなどをされている人の間では、ファッションの一部と考え、わざと目立つカラーのモジュールを付け替えて楽しむというのも人気になっています。もし音ながらの装置を思い浮かべ、矯正を躊躇されているのでしたら、ぜひご相談下さい。いい解決策が見つかるかも知れませんよ。


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