世界初「安全で快適な食事」を可能にしたダイニング椅子
低下させない姿勢
〇胸郭容積を理想的に確保する姿勢なのです・・食事中の呼吸や会話や咳を阻
害しない姿勢
〇やさしい嚥下のための姿勢なのです・・嚥下筋の働きを阻害せず食塊の送り込
みがしやすい姿勢
〇上肢の動きを束縛しない姿勢なのです・・食具や食器が扱いやすい姿勢
〇誤嚥回避や嚥下運動後(食後)の不顕性誤嚥の回避のための姿勢です。
■目的・・座りやすさの向上 自在な腕や手の動きや上半身の円滑な運動の確保
■機能・・自在な上肢の運動のための機能と効率的な嗽痰・排痰のための機能
〇座る際の視覚的な安心感を与えられ且つ食後のルーズな座り方への対応を可能にした。
〇万が一の誤嚥の際の上体を揺すっての効率的な排痰を可能にした。
のない前かがみの姿勢を安定して維持させると同時に上半身を預けた部位を後方
に押し付けることで効率よ上半身を前に押し出すことによる効率的な上半身の重心
移動を図るための工夫。
■目的・・自然で無理のない前かがみの姿勢の安定維持と効率的な上半身の重心移動を図る。
■機能・・骨盤の倒れ込みの防止機能、望ましい食事姿勢である前かがみ姿勢の維持機能
及び効率的な上半身の重心移動のための補助機能
〇誤嚥や窒息事故を避け、円滑な嚥下動作を可能にした。
〇円滑な上半身の前後の重心移動による疲労の軽減や食器や食具の扱いやすさを可能にした。
〇食事時間の短縮化、食事に対する自主性やヤル気(専念度)の向上を可能にした。
■目的・・自然で無理のない望ましいとされる前かがみの食事姿勢の安定維持
■機能・・骨盤の倒れ込み防止機能と前かがみ姿勢維持のためのバックアップ機能
〇例えきちっと座れなかった場合でも骨盤を優しく押し上げることで骨盤の倒れ込み
を防ぎつつ安定した自然な前かがみ姿勢の維持を可能にした。
■目的・・両坐骨の前滑りによる「ズッコケ座り」の防止。
■機能・・誤嚥を容易に誘発する「ズッコケ座り」の座位姿勢を防止する機能
両足底で床をしっかり踏ん張りやすくするための座面への工夫。
■機能及び目的・・効率的な重心の前後移動のための補助機能及び
効率的な排痰、嗽痰のための姿勢の維持機能。
と同時に望ましい咀嚼力や排痰のしやすさを可能にした。
〇誤嚥や窒息事故を可能な限り回避する理想的な食事姿勢をサポートする機能
〇嚥下筋や姿勢保持のための筋肉群の負荷を可能な限り軽減させる機能
〇食事や机上作業での上半身の前後移動(重心の移動)をサポートする機能
〇食事中の肉体疲労を可能な限り抑え、「食の悪循環」を回避させる機能
〇円滑な飲み込み動作である「ごっくん動作」を円滑にするためのサポート機能
〇望ましい食事姿勢を安定して維持させるための機能をバックアップする機能
〇誤嚥の際の排痰、嗽痰をしやすい(させやすい)姿勢や動作をサポートする機能
- TOP
- 介護福祉施設・在宅家庭用
誤嚥回避のダイニング椅子 - 大切な役割を果たしている
ダイニング椅子 - 世界初
ダイニングチェアの諸機能 - 学力・集中力の向上と持続
その椅子の新機能とは - 椅子に持たせた新機能群
写真・図での説明 - 関連商品
プロフィール
- 体具開発研
- 竹田 裕彦
- 所在地
- 鳥取市本町二丁目109
- TEL/@Mail
- TEL 0857-29-6281 dhealthp@aol.jp