日々進行し続けている高血圧と高血圧症の合併症

「毎日が健康」企画からのご提案・・一日も早く始めませんか・・血流改善ケア「鎖骨のくぼみ押し」


不思議なほど下がり落ち着く血圧・・コントロールのポイント

高血圧症の方達にとって血圧の降下と安定が比較的手軽でしかも簡単にそして思いのままに得られるとしたらこれほど心強く又嬉しいことはないでしょう。 血圧の降下と安定を得るには血圧を上昇させ続けている要因部と考えられる(胸郭出口部)の鎖骨とその下の第一肋骨の隙間に挟まれつぶされた状態の鎖骨下動脈の位置をしっかり見極めることから始まります。 鎖骨下動静脈の位置は人間の身体の中で最も狭く密集箇所である胸郭出口部の鎖骨と第一肋骨の隙間にあります。

血圧を下げるためのコントロールポイントは肩の高くなっている側の鎖骨の下の第一肋骨部です。鎖骨下動脈の圧迫を取り除くには鎖骨と第一肋骨の間の隙間を可能な限り拡げ、鎖骨下動脈の圧迫状態を解消することに尽きます。

鎖骨や第一肋骨は一体どこなの・・図で教えて

鎖骨は人体の骨格図を見て頂ければ誰でもすぐ判る骨のひとつです。この骨は人体の骨の中で最も折れ易い骨であるとか昔の中国で囚人の体に穴を空け逃げられないために鎖を通していたという由来のある骨なのです。

第一肋骨は骨格図をご覧頂ければすぐ判る胸骨と接している「あばら骨」のなかで一番上にある「あばら骨」です。比較的骨折し易い肋骨の中で最も頑丈なのがこの第一肋骨といえます。


 

鎖骨第一肋骨の位置を図で確認してください。
鎖骨下動脈はこの鎖骨と第一肋骨との狭い隙間を縫うように通っているのです。
この図から鎖骨下動静脈が容易に圧迫されやすい(押し潰されやすい)状態におかれているということが容易にお判りになるでしょう。



鎖骨と第一肋骨・・高血圧症に対するコントロールポイント「鎖骨のくぼみ押し」

確実そして安全に血圧の降下や安定を得られる本格的な矯正は経験そして実績のある私達研究グループスタッフにお任せ頂くこととして、気持ちよいほどすっきり血圧を下げそして安定させるための血圧のコントロールケア・・(血流改善ケア・・について詳しく説明してみましょう。

先ず、鎖骨は人体で最も骨折し易いとされる骨であることをよく理解していただいた上で決して鎖骨には触れないことを厳守していただきます。

家庭で手軽にしかも安全に出来る・・そのためには肋骨の中でも比較的堅牢な第一肋骨を利用した血圧コントロールケアとなります。

鎖骨と第一肋骨間の狭い隙間を通っている鎖骨下動静脈の十分な血流を確保するには鎖骨・第一肋骨間の隙間を拡げること以外ないのです。

血圧を何とかコントロール出来ないかと願っておられる高血圧症、高血圧症予備軍の方そしてその家族や親族の方達にとって、家庭で誰でも簡単・手軽にしかも安全に出来る日常の血圧コントロールのターゲットは第一肋骨であり、私達は日頃の血圧コントロールに対するケア方法としての第一肋骨に対する血流改善ケアを簡単に紹介したいと思います。


血圧上昇の根源をターゲット・・血圧コントロールのための血流改善

血圧のコントロールのための日頃のケアとして家庭で比較的簡単・手軽にしかも安全に出来る血流改善ケアは鎖骨下動静脈の円滑な血流、血行を促進する事を目的としたものと考えてください。

血流改善体操を開始するにあたって

1. ご自身或いはご家族の方に肩の高さに違いがないか確かめてもらい、高く位置している肩(胸郭出口部の第一肋骨部)を主に血流改善ケアを試みてください。
2. 日常肩や首凝りの酷い側や頭痛の際の頭痛の酷い側の肩(胸郭出口部の第一肋骨部)を主に血流改善ケアを試みてください。
 

家庭で安全・手軽に血圧のコントロール・・血流改善体操

第一肋骨部を正確に確認出来ない場合は血流改善ケアはやらないでください。

血圧降下、安定の為の血流改善ケアをする前に鎖骨と第一肋骨の隙間の状態を指先で確認しておくとよいでしょう
胸郭出口部の鎖骨の下の第一肋骨部の位置
 

胸郭出口部の鎖骨の下の第一肋骨部を下方方向に押す。

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鎖骨下の第一肋骨を押したままで肩を十数回程度挙げ下げを試みる。
 

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鎖骨下の第一肋骨を押したままで腕を十回程度挙げ下げを試みる。
 

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血流改善体操をする前に指先で確認した鎖骨と第一肋骨の隙間が体操後に些かでも拡がっていれば矯正体操が上手に出来ているということになります。その時点では血圧は降下し又安定しはじめており加えて頑固な肩や首の凝りや頭痛も軽減、改善され始めているのです。

鎖骨や第一肋骨とりわけ鎖骨下動静脈の通っている部位の第一肋骨部をしっかり確認していただく必要があります。
第一肋骨部は人体で最も狭くて密集した胸郭出口部にあり、誤った知識、中途半端な理解のままで血流改善ケアするのは絶対にお止めください。
家庭で簡単でしかも安全に血流改善ケアをして頂く為に正確な矯正箇所と方法をしっかり体得してもらうために直接お教えする機会(指導教室)を設けております。