’98カレイ釣り大会 (1998.10.17)
カレイ釣り大会だったのですが、折角だから太刀魚も狙おう、
ということになり、雨の中前日から釣行です。
鰯がですね。凄いんですよ。もう何千何万という群れが海面を
埋め尽くしている。跳ね回っているんです。
どうにも何か大型魚に追われているようです。
「よっしゃ!」と意気込んで、とりあえず冷凍キビナゴとスーパーで
買った鰯を使って釣り開始です。
・・・・・・・・流石にね。太刀魚は決して賢い魚じゃないですけど、あ
れだけ活きた餌が一面にいると死んだ餌には見向きもしない。
かといって、鰯達も追われて慌てているのか、サビキに掛からない。
という訳で活き餌をGETできず、あきらめて車で仮眠です。
場所は変わってカレイのポイント。
道行く車の人達は、なんだか呆れたように僕らを見ていきます。
そりゃそうですよね。馬鹿ですよ、いくら風が吹いていないとは言っ
ても、台風が近づいてきていて、雨なんですから。よくこんな日に釣り
してるなぁ、と自分でも思ったりして....
水温がまだかなり高いようです。カレイは岸近くには寄ってきていま
せん。
結局手のひらサイズ1枚、後はおなじみのチヌやホゴ、それと落ちに
入った太目のキスが数匹という、ちょっと悲しい釣果でした。
大体、勇んで前日から出かけると、釣れないんですよねぇ。