深瀬戸氏と私の差。
当然根本的なキャリアの差はありますが、これはどうこういっても始まらないのでここではおいておきます。
撒き餌。
私は余りバラかず、ポイントを絞って投入しようとしています。
対して深瀬戸氏は、辺り一帯に広く撒き餌を打っておられます。
張り。
私は、自分としてはかなり神経を使いながら、道糸を少しずつスプールから送ります。
対して深瀬戸氏は、見た感じではそんなに張りを多用しておられないようです。
浮き。
私は小型で錘負荷の小さい円錐浮きを主体に使い、しかもかなりシモり気味に浮力調整をしています。
対して深瀬戸氏は、自作の大きめの円錐浮き或いは棒浮きを使用されていて、特に円錐浮きの場合、見た感じでは残留浮力はそこそこ残っていそうです。
結果。
私はボウズ。
対して深瀬戸氏は5〜6枚の本命を手にされました。
何故なのか?
私のスタイルと深瀬戸さんのスタイルは全く違っています。
最大の問題はアワセの上手下手だとも思うのですが、それだけでもないような気がします。
深瀬戸さんに自作円錐浮きを戴いたので、しばらくそれを使ってみましたが、結果は一緒でした。
当然、仕掛けやアワセを含めた釣法全体のバランスが大切なので、仕掛けを真似たからといって釣れるものではありませんが...
新年早々、思いっきり壁に当たってしまいました。
私のスタイルが拙いのか?でも、今までの経験から形にしてきたスタイルだし、私の屁理屈からすればそんなに大きく間違っているとは思えない。
帰りの車の中では、ず〜っと頭の中で、私のスタイルと深瀬戸氏のスタイルがリプレースされ続けました。
でも結局理由が解らない。
今年の目標決定です。
今年の年末迄に、深瀬戸氏と並んで釣って、遜色のない程度の結果を得られるようになること!
これは、自分のスタイルをもっと突き詰めながらです。
どうしたら良いか、全く手探りの状態ですが、これからじっくり取り組んでみたいと思います。
という訳で、深瀬戸氏、今年もご一緒させて下さいね。
それと私にアドバイス戴ける方、そんな方がおられましたら、是非お願い申し上げます。
30歳になって迎えた今年、ハングリーにレベルアップに取り組んでいきたいと思います。