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こんな手紙が帰ってきたのです。
決して上手いとはいえない絵まで書き込まれて...

高々ユーザからの鈎1本に対する、それも自分よがりな苦情ともとれただろう手紙に対して、お決まりの返答ではなく、ちゃんと時間を割いてくれたのです。

特に手描きの絵と、原因を追及し説明してくれる姿勢には単純な私は感動してしまいました。
この手紙には代品の鈎と、ワッペン、ステッカーが添えられていました。

他のメーカでもここまでしてくれるのでしょうか?
代品とお詫びの文章くらいじゃないのかなぁ?

もし、こんな経験をされた方がおられたら、お教え願えれば幸いです。


とにもかくにも、この一件以来、私は心の底までがまかつ派になってしまいました。

現在私のタックルは値段と種類の多さのためにD社(「黒鯛 団子釣り名人への道」竹下さんのホームページでお馴染み?)の製品が結構多いのですが、やはり耐久性不足や、細かな配慮の無さに若干の不満を感じていましたので、その後からは、少々高くてもがまかつの製品を購入しようと思っています。


がまかつが多くの釣り師に支持され、或いは特別視されているのは、こんな企業の姿勢に理由があるのかも知れませんね。恐らく、こういった姿勢は竿等の開発にも現れているでしょうから。


当然、私はすべてのメーカの製品を使ったことがある訳ではありませんので、このお話は私の少ない経験の中での一つの出来事にしか過ぎないのですが...


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