i- 太陽光発電所: 1時間毎の日射量と発電量の比較 (2011/10〜)(JavaScript版はこちら)

 広島地方気象台のある広島市中区から北西方向に約10km離れた 我が家では2011年6月以降、発電量と日射量との関係を日々チェックしています。

 ここでは、1時間毎の発電実績が残っている 2011年10月以降について、気象台での全天日射量と日照時間、それから算出される各種斜面日射量に基づく理論発電量と実際の発電量の関係を紹介しています。

 「グラフ(1H毎の値)」をクリックすると、各日の1H毎の日射量と発電量(実際/理論)がグラフ表示されます。

・グラフの色:
  各項目名の色と同じ
・各値はそれぞれ表示ON/OFFが可能 ・・・ グラフ中の各項目名をクリック
・理論発電量/h(全天)の計算式:
  斜面日射量(kWh/m2/h) = 全天日射量 x 月別変換係数
  理論発電量(kWh/h)=斜面日射量(kWh/m2/h) x パネル容量(kW)
                x (1 - 温度損失) x (1 - パワコン損失) x (1 - その他損失)
   (注)パネル容量、パワコン損失、その他損失等のシステム仕様は画面表示のとおり。
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
全天日射量(kWh/m2)2.282.843.724.715.435.085.205.363.883.362.522.13
斜面日射量(kWh/m2) 3.123.534.164.815.154.684.855.284.124.073.383.04
全天−>斜面
変換係数
1.3681.2431.1181.0210.9480.9210.9330.9851.0621.2111.3411.427

・理論発電量/h(Erbsモデル、METPV-3モデル)の計算式:
  Erbs&METPV-3計算式により斜面日射量を計算し、前記と同じ式で理論発電量を求める。
・1日の合計値は表の下部に表示される
  日射量 全(斜):全天日射量と月別変換係数による斜面日射量
          括弧内はErbsおよびMETPV-3モデルによる斜面日射量
  理論発電量 全(斜):各斜面日射量に対する発電量
  実際/理論比 全(斜):実際の発電量と各理論発電量の比
   グラフ上部に表示される「実/理=xx%(xx/xx)」も同じ。

 (注1)1日の実際の発電量(グラフ下欄)は1H毎の発電量(電力モニタの値、小数第2位以下切捨て)の合計で、本来の値より0.5kWh程度少ない。
      但し、2012/4/9以降の電力モニタ値は0.01kWh単位で表示されるので、この問題はほぼ解消される。
 (注2)これと対比するため、理論発電量の1H毎の値も小数第2位以下切捨てでの表示も可能。
 (注3)画面左に表示される from/to は1H毎発電実績データがある期間を示す。
      発電実績データは適宜まとめてUPされる。

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