ENGLISH
Sincs.1952

HOTEL NEW KOTOBUKI
お問い合わせ番号
0829-44-2526
 
トップページ 施設ご案内 宿泊のご案内 アクセスマップ


 宮島は、松島、天橋立と並ぶ日本三景の一つです。中でも宮島の厳島神社は、世界遺産に登録されています。年間350万人の来島者を数え、特に近年外国観光客が急増しています。国土交通省のビジットジャパンキャンペーンやミシュランガイドブックで三ツ星の評価を頂いた成果だと思います。
 宮島の厳島神社は、潮の干満を活用した動画の世界を演出した建築物です。数ある世界遺産の中で、フランスのモンサンミッシェルと並ぶ演出です。
 宮島では、世界中から訪れる観光客から沢山のことを学んでいます。彼らが求める「見る観光」から「感じる観光」への転換です。五感を大切にする生き方は、情報化社会やバーチャル世界から脱出する、唯一の方法です。人間性の回復こそが観光目的の原点です。
 宮島には、現世と来世を繋ぐ歴史物語が沢山あります。平清盛は、大鳥居に沈む夕日を見ながら、極楽浄土の世界を夢みました。空海は、留学先の長安からの帰路、厳島の姿に仏を観て、恵果阿闍梨に託された、真言密教布教活動の出発点をこの厳島に置いたのです。そして即身成仏する高野山で結実します。1200年燃え続る「消えずの火」を訪れる人が増えています。
 宮島では、宗教人から偉人賢人まで、沢山の人々の思いや願いを体感することが出来ます。磨り減った石の階段、狛犬のお尻の手跡、1400年の歴史が生み出すパワーは絶大です。
 宮島では、景観保持のため厳しい法規制の網が島全体に掛けられています。4階以上の建物は建築できません。建物の容積も小さく、派手な看板やネオン等は厳禁です。従って、希望した日の宿泊予約が取れないことが多々あります。出来れば、第2、第3の希望日を用意しておく事をお薦めします。滞在して初めて世界遺産の宮島の良さが解るからです。
 喧騒の世界から静寂の世界へ、宮島では、人の話し声や生活音が大きく聞こえます。弥山と海面に音が反響しているからです。夜遅く、4`〜5`離れた対岸の山陽本線のレール音が聞こえます。
 天・地・火・水・風の世界が貴方を待っています。特に深夜、弥山上空には北斗七星が輝きます。
 天界の摂理と人工美の調和が、1400年の歴史と共に感動をもたらします。「見る観光」
から「感じる観光」へ、心が揺さぶられる観光をぜひ体感して下さい。

*掲載内容の無断転載を禁じます。
8月の行事・祭事予定

8月10日(水) 四万八千日観音大祭 午前10 大聖院
8月17日(水)、18日(木) 宮島踊りの夕べ 午後7時30分 御笠浜
8月19日(金)、20日(土) 弥山小坊の会 午後1 大聖院
8月21日(日) 親と子の武道演武大会 午前9 厳島神社
8月24日(水) 金石地蔵尊祭 午前9 徳寿寺
8月27日(土) 四宮神社祭 午後3 四宮神社

詳しくは、宮島観光協会にお問い合わせ下さい。電話0829−44−2011

8月の宮島風景写真

photographed    August 01  
今年の12月には足場が取られるそうです。

photographed July 20  
ハマゴウの花が見頃です。香ばしい匂いを、振り撒いています。

photographed July 17  
花は可愛いですが、匂いには閉口します。ヘクソカズラが咲きました。

photographed  May  01 
昼間に見かけることは滅多に有りません。
宮島狐のコンちゃんです。 公園道の裏道で出会った白い狸です。

(有料)定期観光案内 料金500円(最小催行人数2名)所要時間1時間30分
宮島歴史散策 毎週土・日・祝日 午前10時 宮島桟橋前集合
宮島路地裏散歩 毎週土・日・祝日 午後1時30分 宮島桟橋前集合


宮島カエルについて
宮島の巨木伝説
宮島の鹿について
宮島管弦祭2014
続コロナコロナ、来るな来るな